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PK-513L 到着

2010年05月29日(土)00時31分

PK-513L 到着

PK-513L(裁断機)が届きました。
いや、正確に言うと届いてから数日が経過しているのですが。
ここ数日は、元々結構痛んでいるとか、既に興味の対象ではなくなっているとかの、まあ言ってしまえば失敗してもあまり後悔のない本や雑誌を使って、練習を兼ねて裁断していました。

第一印象

届いたときの印象は「思っていたほど大きくないな」というものでした。
事前にネットでいろいろなレビューを見たりして「大きいもの」という心構えができていたためか、特に外箱をみたときなどはむしろ「え?こんなもんなの?」という感じでした。
箱から出すとレバーが上がった状態になるため占有面積が大きくなります。
重量は、外箱には13.3kgと書いてありましたので、まあ、これの上げ下ろしだけでも結構いい運動になるかもしれません。
とはいえ、確かに重いといえば重いのですが、台座にゴムでカバーされた切込みが二箇所、つまり取っ手が作られており、比較的安定して持てるので、持ち運びは(楽とは言わないいものの)それほど苦労はしませんでした。

外箱のサイズ

使わないときには外箱に入れて押入れにでも…、という用途もあるかと思い、段ボールのサイズを測ってみました。
結果、うちに届いたものに関してですと「高さ22cm・長辺53cm・短辺42cm」となっています。
もちろん、段ボールなので押さえ方等で多少は増減するかと思いますし、また、その後に外箱のデザインが変わってないとも限りませんので、あくまで参考ですが。
なお、本体の台座部分が40cm四方であるにもかかわらず、外箱の長辺が53cmになってしまうのは、格納時にはレバーを倒して入れるのですが、このレバーが長いため、倒すと本体から10cmほどはみ出てしまうからです。

つくり

この PK-513L は目安として断裁位置辺りに光でラインを引く機能があり、正直あまり精度には期待はしていなかったんですが、結構正確でした(刃に沿って照射するような構造になっていたので当然だったのですが)。
カットライン照射スイッチは押しボタンで、一度押すともう一度押して解除するまで光りっぱなしです。
反対側(背表紙側)から覗き込んで微調整作業をするときにも明かりになって便利だったりします。
裁断レバーは45度くらいのところでカチンと留め金がはまって動かせなくなります。
降ろすためにはレバー根元の留め金を少し置くに押さなければならず、実際に刃を当てて切断位置を確認したりするときにちょっと面倒だったりしますが、安全ではあります。
移動ガイドは底面にゴム磁石が貼ってあるんですが、磁石の面積が広いので意外にしっかり固定できます。
最初張り合わせが甘くて?移動させようとしたら磁石がはがれたのはご愛嬌(しっかり圧着させたらはがれなくなりました)。

運用(厚さ)

やはり 1.5cm の厚さまでまとめてざっくり切れるのは、ディスクカッターなどと比べると圧倒的に楽ですが、これも事前にわかっていた通り、切り口は少し斜めになり、その被害?は厚ければ厚いほど大きくなります。
出来上がりの品質を考えれば、なるべく薄く分割した方がいいのは明らかですが、コストという点を考えれば、例えば刃はおそらく1枚を10回切るより、10枚を1回切る方が消耗は少ないでしょうし、受け木にいたっては枚数に係わらず切った回数で消耗すると思われます。
というより、そもそも細かく分割するならディスクカッターでやっても変わらないわけで、ここはなるべくまとめて切る方向で行くことにします。

運用(幅)

そして裁断位置は当然、背表紙に近い方がより多くの情報が残せていいわけですが、あまり近すぎると糊が残って重送や縦筋の原因になってしまいます。
…のですが、これに関しては、どうせ一枚ずつ、例えばグレースケールでいいのかカラー取り込みが必要なのか、ページが折れていたり規定外サイズなものがないか、分離できているかなんかを、スキャン前に確認してしまう(神経質なたちなので)と思うので、背表紙ギリギリを狙って行きます。
糊残りも、一番が大きいであろう表表紙直後や裏表紙直前のページは、別途フラットベッド・スキャナで取り込む予定ですので。

床置き

あと、どうでもいいことなんですが、切るときは床置きにしてやってます。
その方が切るときに力を入れやすい(レバーにではなく本を押さえてる手に)のと、切る前に両側(台座側と背表紙側)から眺めて切断位置を確認しやすいので。
それからネジ2本外すせば上蓋が取れますので、とりあえず一度は外して中の構造を見ておくのも良いかと思います。

とりあえず前進

これで「解体→画像ファイル」の体制は整いました。
まだファイルやフォルダの命名規則や保存・バックアップ・システム等、取り込んだデータの管理体制について決めないといけないことはいろいろありますが、そのあたりはおいおい整えていくことにして、とりあえず画像データ化をチマチマと進めて行こうと思います。

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