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MP3 をx-アプリで W63CA に転送

2010年03月08日(月)22時45分

無事転送

とりあえず前回x-アプリにインポートした MP3 ファイル群を W63CA(LISMO ケータイ)に転送してみました。
特に何のトラブルもなくあっさりと終了し、普通に聴けます。
MP3 ファイルに埋め込んであったジャケット画像も正常に転送されています。

一安心

いやまあ、それで当たり前といえば当たり前なのですが、x-アプリ及びその前身である歴代ソニー製音楽管理ソフトのネット上での評判・情報を見ていると、「他のエンコーダ(場合によっては自分自身の前バージョンも含む)で作った音源は取り込めないものがしばしば出る」とか、「VBR な MP3 はダメ」とか、「高ビットレートのものは変換に失敗する」とか、いろいろと不安要素が盛りだくさんな感じでしたから、何事もなく終了して一安心、というところです。

x-アプリさん…

今現在、自分はメインのブラウザとして Firefox を使用しており、検索の際はブラウザ右上にある検索窓に検索ワードを入力して行います。
で、そのとき、その検索ワードと共に検索されることが多い単語が候補として表示される機能があり、例えば「iTunes」と入力した場合、「ダウンロード」「使い方」「store」「アートワーク」ときて、5番目にやっと「文字化け」というネガティブワード?が提示されます。
ところが、これが「x-アプリ」だと、「不具合」「広告」「重い」ときて、4番目にやっと来るのが「sony」、という…。
もちろん、x-アプリはまだリリースされて日が浅く(といってももうじき半年が過ぎ、前身のソフトから数えれば結構歴史もあるのですが)、ユーザの検索動向が問題点の解決の側に振れるのも止むを得ないとはいえ、LISMO のために使わざるをえない身としては、sony さんには是非がんばっていただきたいなあと思うところです。

世評に反して

といっても、実際のところ自分自身について言えば、これまで「x-アプリ + W63CA」の組み合わせで使ってきて、これといって大きな(致命的な)トラブルに見舞われたことはありません。
ただこれは、「x-アプリは転送ソフト」と割り切って、楽曲ファイルの転送のみに特化して使っているという事情も多少は寄与していると思いますが。

空欄化

しいて挙げれば、x-アプリ上では正常に表示されているのに、W63CA 上ではアーティストや楽曲名等が空欄になってしまう曲がある、というくらいでしょうか。
最初、文字コードか何かのトラブルかと思ったのですが、その曲を再度 CD から取り込みなおすと正常にできるようになったりして(その再取り込みをしない限りその曲では必ず発現する)、結局いまだによくわかりません。
もっとも、再生自体に影響はなく、また再生中に楽曲名やアーティストを確認するようなことはめったにしないので、自分にとってはたいした問題ではなかったりします。
全ソースを MP3 ファイルに変更した今回の転送では、空欄化現象は発生しませんでしたが、ただこれは、元々数百曲に一曲程度の割合でしか発生しない現象でしたので、今回はたまたま該当曲が転送対象にならなかっただけかもしれません。

2GB

W63CA 本体のメモリ容量は何かあったとき(急にデジカメ機能が必要になったとか)用に空けておくため、楽曲ファイルの転送は外部メモリである microSD の 2GB(本体仕様上の搭載上限いっぱいの容量)を対象に行っています。
そのために、これまではx-アプリ上のダイナミックプレイリストで、全曲の中からランダムに 1900MB(2GB だと本体領域にはみ出る)分抽出して、そのリストを丸ごと W63CA に転送していました(実は「全曲の中から」でなく「指定したプレイリストの中から」ランダムに抽出したいのですが、x-アプリのダイナミックプレイリストではこの条件を指定できないのが残念です)。
そして今まで楽曲ファイルは、x-アプリ内で既に ATRAC3 の 132kbps で保存されており、それをそのままの形式で W63CA に転送していたため、「x-アプリ上での容量 = W63CA 上での容量」だったわけですが、今回から元の楽曲ファイルを VBR の MP3 に変更しましたので、この等式が成り立たなくなりました。
もっとも転送後の容量はビットレート 132kbps の固定であり、つまり時間当たりの容量が決まっているわけですから、逆算すればだいたい32時間分の楽曲を抽出するダイナミックプレイリストを作れば、microSD の 2GB に収まる(1900MB分)リストが出来上がります。

2時間

そしてこれまでは、x-アプリの ATRAC3 ファイルを無変換でそのまま W63CA に転送するだけであったため、1900MB(だいたいいつも460曲ちょっと)分を転送するのにかかる時間は1時間ぐらいでした。
しかし今回からは、x-アプリで MP3 → ATRAC3 の変換をしてから転送する必要があるため、だいたい倍ぐらいの2時間ちょっとかかりました。
そういえばx-アプリの標準では、転送時に生成した ATRAC3 ファイルを内部的に残しておき、二度目の転送時にはそれを使うことで変換にかかる時間を省略し、転送時間を短縮する設定になっています。
ですが、そんなに頻繁に転送するわけでもない場合は容量の無駄といえますし、MP3 ファイル本体のカットや分割等の編集をした際に追従してくれるのかもわからなかったので、転送後に内部ファイルは削除するよう設定を変更しておきました。

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