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やっぱり Apple ロスレスやめようかなとか

2010年01月07日(木)22時47分

一本化

数ヶ月前に音楽管理は「iTunes + Apple ロスレス」ですることに決めて、手持ちの CD の7割ぐらいは取り込み終了したわけですが、ここにきてまた「やっぱり MP3 に戻そうかな」とか思ったりしてます。
いや iTunes にも Apple ロスレスにも何の不満もない、というよりむしろ満足してるんですが。
ただその後に、せっかく携帯電話(auW63CA)をいつも持ち歩いてるんだから、これをウォークマン代わりに使いたいと試行錯誤した結果、sonyx-アプリ(LISMO ケータイに音楽を転送するために必要な音楽管理ソフト)と、その標準圧縮形式である ATRAC でも取り込むことになり、今は同じ楽曲から二種類のソフトで二つのファイル作り、別々に管理するという二重管理状態になってしまっています。
そしてそのことによる作業の煩雑化と心理的ストレスが、楽曲ファイルが増えるに従って顕著になってきた、という感じです。

一次情報

一次情報とかソースデータという言い方はおかしい(CD がそれに当たる)のですが、ともかく CD から取り込んだ直接のオリジナルファイルはなるべく変更を加えずに取っておきたい、という感情があるわけです。
つまり、何か変更しても、また元に戻したくなったときなるべく簡単に戻せる状態を維持しておきたいと。
そのあたり、iTunes はよくできていて、例えば楽曲冒頭や末尾に存在する(自分にとっては)無駄と思える部分を飛ばすようにしたいと思ったとき、元データに変更を加えずに設定だけで開始位置・終了位置を変更できます。
Apple ロスレスファイルはそれで済むんですが、x-アプリにはそういった機能はなく、ATRAC ファイルに関しては直接ファイルを加工して該当部分を削除するしか手がありません。
もちろん、可逆である Apple ロスレスファイルこそを「取っておくオリジナル」として 非可逆のATRAC ファイルは好きに加工すればいい、とも思うんですが、Apple ロスレスファイルと ATRAC ファイルの間に直接的な相関関係がない以上、Apple ロスレスファイルも ATRAC ファイルも両方とも、自分にとっては心理的に「取っておきたいオリジナルファイル」になってしまって、そういう直接的な加工にストレスを感じてしまいます。

二重管理

それに iTunes にしても、例えば最終曲の末尾に「長い無音区間とボーナストラック」が収録されているようなものだと、元ファイルを加工して分割するしか(多分)方法はないと思いますし、そうでなくても iTunes で再生位置設定して、更に同じ曲の ATRAC ファイルを分割・削除して、と同じような作業を二度行うのは徒労感が増します。
そして今は、分割・削除の際も「オリジナルはなるべく取っておきたい」心理から、わざわざ楽曲ファイルをリネーム複製して二重登録し、それから片方のファイルに関して加工する、というようなことをやってますので、手間がかかって面倒です。
いや、勝手に自分で自分を追い込んでるだけなんですが。

「WAV + CUE」と「MP3」

で、現状の「iTunes + Apple ロスレス」と「x-アプリ + ATRAC」状態から「iTunes + MP3 + x-アプリ」の形にして、「オリジナルファイル」として「WAV + CUE」を取っておくことにしようかな、とか考え始めました。
実は以前(「iTunes + Apple ロスレス」にたどり着く前)にも同じようなことをしようとして挫折したんですが、そのときは「WAV + CUE」保存用の外付けハードディスク(その当時のハードディスクは今ほど大容量でも安くもなかった)が壊れたとか、Exact Audio Copy が自動取得する Freedb のCD 情報の修正情報収集に手間をかけすぎた(リリース年だけでなく月日まで楽曲ごとに調べ、曲名もアーティスト公式の表記を反映しようと頑張った)とかで、管理方法自体が直接的な問題となったわけではなく、むしろ今ならこの方がいいかもとか思うわけです。
今のハードディスクは CD 数百枚程度の容量ならどうということはない、というより正直普通では使い切れないくらい大容量化してますし、CD 情報も Gracenote に依存すると決めてしまえば手間は全くかかりませんし。
音質も、人によっては「可逆から非可逆にするなんて」と思われるかもしれませんが、元々自分の場合は違いがわかってやってるわけでもなく「非可逆より可逆の方が良いに決まってるから」というだけですし。
なにより「WAV + CUE」があることで、心理的にこれが「オリジナルファイル」となるので、MP3 ファイルの方は安心して好きなように加工できて、その加工が「iTunes」「x-アプリ」同時に反映させられるなら気楽になるなと。

MP3

別に「iTunes」と「x-アプリ」の両方で扱える形式なら MP3 ファイルである必要はないんですが、さまざまな情報をタグに保存できて、将来的にまた管理方法や視聴機器の変更があっても追従可能な汎用性を考えると、今も昔もやっぱり MP3 かなあ、と。
そんなことを思い立って、またもライブラリ化が停滞しているのでした…。

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