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MOTOROLA HX550(Bluetooth ワイヤレスヘッドセット)を購入

2013年10月12日(土)01時37分

ワイヤレスヘッドセット

MOTOROLAHX550(型番:MOT-HX550)という Bluetooth  ワイヤレスヘッドセットを購入しましたので、それについてあれこれ、何回かに分けて書いていこうと思います。

なお、自分はこれまで、こういったワイヤレスヘッドセットを使ったことがなかったため、内容は、HX550 自体への感想と、ワイヤレスヘッドセット全般に対するものとがごっちゃになっています。

PC 用のヘッドセットマイクとして

購入した目的は、前回「音声認識を利用した英語音読学習計画」で書いた「英語音読練習計画」で使用するためです。
これは、家にいるときは常に装着し、ずっと英語音読し続けるというような計画ですので、有線では不便であろうと考えたわけです。
ですので、通常こういった商品は携帯電話での使用を目的とするのがほとんどかと思われますが、自分の場合は PC 用のヘッドセットマイクとして使うために購入しています。

装着

実際につけてみての感想は、「思っていたよりずっと小さくて軽い」というものでした。
家にいる間中つけている予定とはいえ、口の周りに物があると邪魔になるので、さすがに食事の時などには外さないと不便かと思っていましたが、「口の周りに物がある」というより「耳の周りに物がある」といった方が正しいといった感じで、全く気になりませんので、これですと、本当に一日つけっぱなしでも問題なさそうです。
それから、耳にかけるイヤーフックですが、本体と接続するためのリング部分と、リングから伸びているフック付け根部分の二か所が回転します。
これによって、「右耳用」にも「左耳用」にも、簡単位切り替えられるわけです。
いかに小さくて軽くとも、片方の耳にずっとつけっぱなしだと、痛くなったり、不快感が出てきたりしますので、手軽に逆耳に付け替えられるのは便利です。
こういう機構は、もしかしたらこの手の製品では当たり前なのかもしれませんが、自分は知らなかったため、当初はいちいち根元のリング部分から引きはがして付け直していました…。

なぜ HX550 なのか

ところで、数ある似たような製品の中で、なぜこの HX550 を選んだのかについてですが、これはもう圧倒的に「Bluetooth Class1」であることがその理由です。
Bluetooth における Class というのは電波の強度(届く範囲)を表しており、これが、世にあるほとんどのワイヤレスヘッドセットでは「Class2」となっているのです。
Class2 というのは、電波の届く範囲が最大で 10m となり、それは確かに、普通に携帯電話で使用するのであれば十分、というよりむしろおつりがくるぐらいの距離といえます。
なのですが、なぜかこの HX550 は、それよりさらに電波の強い「Class1」を採用しており、これですと最大 100m の範囲まで届くのです。
もっとも、これはあくまでも理論値であり、現実には壁や扉などで遮られて 100m も届くことはまずないとは思いますが、それで仮に半分の 50m になったとしても、母艦となる PC を家の中心部に置いておけば、ほぼ家中どこにいても使えると思われます。
というわけで、そのことが今回の自分の用途にぴったり合致したのです。

なぜ HZ720 ではないのか

実は MOTOROLA からは、この HX550 の上位機種にあたると思われる HZ720(型番:MOT-HZ720)という商品も出ています。

これも電波強度「Class1」を採用しており、今回の自分の選択基準を満たしています。
さらに言うと、自分は商品購入時に「AかBか」で迷った場合、基本的に「とりあえず上位機種(あるいは高い方)を選んでおく」ことにしていますので、当初はこちらを購入する予定でした。
その決定を翻した理由は「電池持ち」で、カタログ上の最大連続通話時間が、HX550 の9時間に対し、HZ720 は6時間しかないのです。
すでに書いた通り、もし計画を本当に実行することになれば、家にいる間中ずっと通信しっぱなしということになりますので、やはり電池持ちが良い方にすべきであろうと考えたのです。

なぜ S11HD ではないのか

もう一つ、これも MOTOROLA から、「Class1」の商品として S11HD(型番:MOT-S11HD)が出ています。

これは、自分がワイヤレスヘッドセットを物色し始めた当初(実は数か月前から計画だけはしていました)は未発売で、自分の中で HX550 購入でほぼ固まったころにその存在を知り、かなり魅かれ、悩みました。
何がそれほど魅力であったかというと、「SCMS-T 対応」という点です。
これまでに何度か書いたことがありますが、自分は LISMO ケータイ(au のフィーチャーフォン、いわゆるガラケー)を使用しており、これをウォークマン代わりとしても利用しています。
で、そのために使わざるを得ない LISMO という音楽視聴システムは、日本でよくある著作権保護ガチガチのもので、この「SCMS-T」という方式に対応しているワイヤレスヘッドセットでないと、音楽を聴くことができないのです。
そして、HX550 は「SCMS-T 非対応」であるため、LISMO ケータイを使う限りは、あくまでもワイヤレスヘッドセットとしてしか使えません。
その点、この S11HD にすれば、ワイヤレスヘッドセットとしても使え、音楽も聴くことができるわけです。
合理主義的というのか、ともかくなるべく一つにまとめたいタイプ(それゆえ音楽プレーヤーを別に持たずケータイで聴いている)の自分としては、これは非常に魅力的でした。
が、最近は環境の変化により LISMO ケータイを音楽プレーヤーとして使用する機会があまりなくなったことや、両耳タイプであるため、つけっぱなしで耳が痛くなったときには外すしか選択肢がないこと、また、連続通話時間も7時間となっており、9時間ある HX550 に比べて劣ることなどから、選択肢から外すことにしました。

なぜ BSHSBE28BK または BSHSBE27BK ではないのか

他に「Class1」の商品として、iBUFFALO から BSHSBE28BK(片耳タイプ)と BSHSBE27BK(両耳タイプ)という二つの商品が出ています。

これは両者とも「SCMS-T 対応」で、電池残量が本体の LED で確認できたり、通話音質を高音質化する機能に対応していたり、接続機器情報を8台まで記録しておけたり…と、いろいろと便利な機能がついています。
しかもなんと、片耳タイプの方は連続通話時間が12時間もあります。
もう何かいろいろと「欲しい機能」が満載で、ではなぜこれにしなかったのかというと、…知らなかったからです。
既に書いたのことですが、実はワイヤレスヘッドセット探しは数か月前からしており、しかし、その当時は「Class1」の製品は MOTOROLA からしか出ていませんでした。
そのため、かなり早い段階で「買うなら HX550」と決めており、ただ、優柔不断な性格であるため、実際の注文はかなり遅れて今になったということなのです。
で、商品が届き、この記事を書くために改めて「bluetooth class1 ヘッドセット」で検索した結果、これらの商品が発売される(これを書いている時点では発売日前日でした)ことを知ったのです。
もし HX550 の注文ボタンを押す前に、最終確認として再度の情報収集をしており、これらの商品の発売を知っていたなら、おそらくこのどちらかに変更していたのではないか、と思います。

次回に続く

ということで、次はケータイやパソコンとの接続設定などについて書く予定です。

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