スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【同じタグを付けた記事の一覧】

Google AdSense の広告タイプを変更

2013年03月11日00時57分

テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告

2月中旬から、Google AdSense の管理画面に、以下のような「おすすめ」メッセージが出るようになりました。

広告ユニットでテキスト広告とイメージ/リッチメディア広告の両方を有効にする

170%-190% の収益向上が予測されます。

広告ユニットでテキスト広告とイメージ/リッチメディア広告の両方を有効にしてください。広告ユニット○○は現在、テキスト広告のみを受け付けています。収益の可能性を最大限に高めるには、テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告の両方を表示するよう設定します。

つまり、今まで Google AdSense の広告は「テキスト広告」のみ、としていたわけですが、これに「イメージ広告」を加えますと、収益が倍近く増えるかも!?ということです。
Google」という超頭脳集団が、膨大な情報を分析した結果として、「170%-190% の収益向上が予測されます。」と判断しているわけですから、きっと間違いありません。
ということで、早速言われるままに変更することにしました。

三か月経過後に効果を測定する予定

…なのですが、何らかの効果を得るために行動したのであれば、できれば一応、その結果は確認しておくべきであると常々思っています。
ですので、成果が確認しやすいように、2月中はとりあえず従来のままとし、3月の頭より変更してみることにしました。
これで、例えば三か月経過後の6月の頭に、変更前「12月・1月・2月」と、変更後「3月・4月・5月」の三か月平均を比較することで、結果が測定しやすくなります。

余白恐怖症

…という予定だったのですが、いろいろ気になることが出てきて、結局「イメージ広告の追加」だけでなく、他にもいくつか変更してしまいました。
そもそも、なぜこれまで「テキスト広告のみ」としていたのかといえば、「画像な広告」の場合、バランスを考えて中央に配置したくなるのですが、それですと大きめのウインドウで表示した際、左右に広い「余白」が生じてしまうからです。
そして、自分はどうにも「効率重視」な性格であり、「余白」があると「もったいない」と感じてしまいます。
といって、横に長い広告ユニットを使用すれば、確かに大画面での余白は生じませんが、今度は小さなウインドウで画像の端が切れてしまうことになります。
これが「テキスト広告」であれば、左寄せで配置し、仮に右側に「余白」ができても、文字列において一行当たりの文字数が少なければ、右側が「空く」のは自然なことですし、(自分の中で)そのデザインになんとなく納得することができたのです。

Amazon おまかせリンク(R)

ところが今回からは「画像な広告」も表示されます。
中央配置です。
「余白」が生じます。
それで、使用している Google AdSense と同じサイズの「Amazon おまかせリンク(R)」を横に並べて表示することにしました。
そうすれば、大きなウインドウでも比較的「余白」は小さくなりますし、小さなウインドウでは「Amazon おまかせリンク(R)」の方は隠れてしまいますが、一つのユニットが切れて見えなくなるということは防げます。

Google AdSense は1ページに3つまで

さらに、今までは各記事の末尾に、その記事に関連した単語を指定して生成した「Amazon ライブリンク」を置いていたのですが、あまり成果を挙げているとは言えない状態でしたので、これも Google AdSense に変更することにしました(毎回関連ワードを考えるのも面倒でしたし…)。
ところが、例えばトップページなどで記事が複数表示されると、3つ目以降の記事から Google AdSense が表示されません。
少し調べてみると Google AdSense の規約で「リンクユニットは1ページに3つ」となっていました。
うっかり規約違反を犯していたことになりますが、ただ3つ以上設置すると、表示されたうえで警告が来たり、あるいはいきなりアカウント停止になったりするわけではなく、たんに4つ目以降が表示されないだけのようです。

上部の目立つ位置に大きく

まあ確かに、広告だらけでは逆に広告主に対するイメージダウンになりかねませんし、そういうことを防ぐための処置なのかもしれません。
そして、今回の「模様替え」のために、Google AdSense の管理画面をいろいろ見ていて、広告ユニットごとの収支なども確認できることを知り、その結果として、どうも下の方に置いてあるユニットは、あまり効果がないということがわかりました。
ということで、記事の末尾に何かを配置しても、おそらくあまり意味がなさそうであると判断し、その代り?に右上の目立つところにもう一つ追加しておくことにしました。
これで、記事の「トップ」「ボトム」「サイド」で、制限の3つを無駄なく使いきれることになりました。

一応三か月後に

「効果の測定」を行う場合、変更点以外の条件を一致させておくことが重要です。
が、今回は結局いろいろと変更してしまったため、もう「イメージ広告追加の効果の確認」という点では意味をなさなくなってしまったのですが、一応、三か月後にまだ覚えていれば、何%ぐらい向上(あるいは低下)したかを確認してみようと思います。

※という予定だったのですが、「上部の目立つ位置に大きく」というのが規約違反であるということで、広告の配信停止処分を受けてしまいました。
デザインを再変更することで処分を解除していただきましたが、「やってはいけない例だった」ということで、効果確認は中止と相成りました。

関連記事

【同じタグを付けた記事の一覧】
FC2 サイト運営 アフィリエイト ブログ

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
最新コメント
Amazonおまかせリンク
カテゴリ
タグクラウド
Amazonお買い得ウィジェット
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
月別アーカイブ
プロフィール

電脳太助

Author:電脳太助
Website:電脳スピーチ web

RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

サイト内検索
Ads by Google
FC2アクセスランキング
Ads by Google
FC2拍手ランキング
ユーザータグ

音楽管理(65)
ポータブル(57)
ソフト紹介(44)
プログラミング(42)
音声技術(41)
自作ソフト(34)
サイト運営(32)
FC2(31)
ブログ(30)
iTunes(26)
Windows(25)
LISMO(24)
音声合成(23)
音声認識(22)
x-アプリ(22)
電子ブック(22)
eラーニング(20)
バックアップ(19)
語学学習(19)
foobar2000(18)
ソースコード(17)
画像管理(15)
WindowsLiveWriter(15)
C++(14)
アフィリエイト(10)
DnspTools(10)
ウォークマン(9)
fi-6130(9)
FLAC(9)
Gracenote(8)
英語音読学習計画(8)
Prolog(8)
JavaScript(8)
ベクター(8)
雑記(8)
CodeBlocks(7)
SyntaxHighlighter(7)
TraConv(7)
wxWidgets(7)
spcbght(7)
DCP-J552N(6)
W63CA(6)
MP3Gain(6)
WinRT(6)
iGoinLM(6)
VirtualBox(6)
WindowsLiveMesh(6)
英語発音矯正実験(6)
ExactAudioCopy(6)
楽器演奏(5)
Mery(5)
LAME(5)
音楽技術(5)
GalateaProject(4)
LLVM(4)
nLite(4)
MIDI(4)
ホームページ(4)
WindowsLiveSkyDrive(4)
GalateaTalk(4)
PC-98(3)
カウンター(3)
AACGain(3)
iTCDini(3)
OverCutChecker(3)
拍手(3)
PK-513L(3)
UniversalExtractor(3)
アクセスランキング(3)
ImageCompositeEditor(2)
アクセス解析(2)
OCR(2)
qtaacenc(2)
資格試験(1)
AquesTalk(1)
AquesCmdDl(1)

FC2アクセスランキング
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ソフトウェア
11位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。