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Mery(テキストエディタ)を 2.0.13.4111 にアップデート

2013年01月08日(火)00日39時

テキストエディタ

テキストエディタといえば、ときに「宗教戦争」といわれるような論争が引き起こされるほど、非常に強いこだわりを持つ方の多いソフトウェアの一つです。
が、自分には特にこれといったこだわりはなく、長い間「メモ帳」を愛用していました(というより今でも多用しています)。
ただ、検索・置換に正規表現を使いたい場面が何度かあり、また、いくつかのテキストを同時並行で編集する際には「タブ管理ができたら便利だろうな」とも感じていました。

Mery

とはいえ、今まで「メモ帳」で事足りていた人間であり、あまり高機能のものは必要ない、というより「あってもどうせ使わない」(あるいは「使えない」)と思いましたので、当初、タブコントロールにエディットコントロールを張り付けだけの、「メモ帳」に毛の生えたようなものでも自作しようかと考えていました。
しかしその前に一応、「シンプル」「正規表現」「タブ管理」「ポータブル」等々をキーワードに少し探してみたところ、まさに望んでいた通りの条件を特徴として掲げるテキストエディタがあったのです。
それが Mery(当時は mEditor という名称でしたが)で、それ以降、「メモ帳」では荷が重い作業にはこのエディタを使っています。

Mery 2

その Mery のメジャーバージョンアップとなる Mery 2 が公開されました。
自分は基本的に不精な人間で、現状で何か問題が出ているといった事情でもなければ、面倒なのでそのまま「旧版を継続使用」ということが多いのですが、今回は使用頻度が高いソフトということもあり、なんとなくアップデートしてみることにしました。
何しろ「ポータブル」ですから、旧版をフォルダごとどこかに残しておけば、問題があってもすぐに元の環境に戻せますので、そういう気楽さもあります。

ポータブル

先ほどから書いている「ポータブル」というのは、ウインドウズ用アプリケーションに関して言えば、設定情報等の管理のためにレジストリなどのシステム領域を使用せず、実行ファイルの存在するフォルダに設定ファイルとして保存され、一つのフォルダ内で全てが完結するようなタイプのソフトウェアのことです。
こういう形式ですと、例えば OS の再インストールや PC 買い替え時の環境移行に手間がかかりませんし、バックアップも復元も簡単で、アンインストールもフォルダを削除すれば済むなど、何かと便利なのです(ただし「マルチユーザー環境で使う」といった場合等、弱い面もありますが)。
ということから、アプリケーション選定時にいくつかの候補がある場合には、「ポータブル」なソフトウェアを優先的に選ぶようにしています。

Mery 2 はポータブルではない

ところが、Mery 2 をダウンロード・解凍(展開)し、含まれる説明ファイル「Mery.txt」に目を通すと、設定ファイルが「C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Mery」に保存される、と書いてあるのです(WinXP の場合は「C:\Documents and Settings\xxxx\Application Data\Mery」)。
つまり「ポータブル」ではなくなっている、ということになります。
もちろん、「これしきのことは対した手間ではない」という意見もあるかとは思いますが、「いざ」という時に自分がこの(移管時に注意が必要な)情報を覚えている、あるいは思い出せるとは限りませんし、こうした「ちょっとした手間」の積み重ねが、例えば環境移行時やバックアップの際に大きなストレスとしてのしかかることを思えば、やはり「完全なポータブル」であることに越したことはありません。
ということで、「ポータブル」でないのであれば、自分にとって価値は半減ですので、アップデートはやめにしてこのまま旧版を使い続けることにしよう、と考えていました。

Mery 2 をポータブルに使う

ですが、この先ずっと古いままで、新しいバージョンが使えないというのも悲しい話ですので、「要望窓口」のようなものがあれば一応お願いしておこうと作者様のブログを見に行くと、「ご意見・ご要望」の掲示板がありました。
念のために既に同じ要望が出されていないか確認してみますと、存在しており、しかも作者様による解決法まで提示されておりました(その後に気づいたのですが、公式?Wikiの「よくある質問」にも書いてありました)。
それによりますと、とりあえず一度起動し、「C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Mery」に生成される「Mery.ini」「Mery.his」を Mery 本体(Mery.exe)と同じフォルダにおいておけば、ポータブルに使うことができるようになる、ということです。
実際にやってみますと、もう「C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Mery」は(削除しておけば)生成されなくなりました。
これによって、アップデートになんの憂いもなくなりました。

終了が便利に!

で、Mery 2 にバージョンアップして何かいいことがあったか?という話ですが、複数のタブを開いていても、(変更点がなければ)一発で終了できるようになっていました。
これが旧 Mery では、例えば10個のタブを開いていれば、終了には右上×印を10回押す必要があったのです。
といっても、もうすっかり慣れてしまって、さほど苦にならなくなってはいたのですが。

HTA(HTML)の編集が便利に!

それともう一つ、HTA の編集が便利になりました。
HTA というのは、Windows で「GUI 付きスクリプト」を簡単に作成・実行する仕組みで、まあ、言ってしまえば単なる JavaScript(あるいは VBScript)を組み込んだ HTML ファイルです(HTA は「HTML Application」の略です)。
この HTA を編集する際、旧 Mery では、「表示→編集モード」を「HTML」にすると JavaScript 部分の色分けがおかしくなり、「JavaScript」にすると HTML 部分の色分けが正しくなくなる、という状態でした。
それが新 Mery では、「HTML」でどちらも正しく色分けされるようになっています。

Mery で HTA を表示

また、「表示→編集モード→編集モードの設定」で、強調文字列や関連付けを設定できるようにもなっていましたので、早速「HTML」に拡張子「hta」を関連付けておきました。

Mery に HTA を関連付け

マルチ・ディスプレイ環境下でのウインドウ「位置」復元に対応!

他には、マルチ・ディスプレイ環境で問題(というほどもことでもないのですが)が改善されていました。
この現象、もしかしたらうちだけで起こっていたのかもしれませんが、ともかく旧 Mery では、「ツール→オプション」で「ウインドウ位置を復元」にチェックを入れた状態で、サブ・ディスプレイ上で Mery を終了しても、次回起動時にはメイン・ディスプレイ上に表示されていました。
おそらく、ソースコード的にメイン・ディスプレイのみしか想定されておらず、その右側に設定してあるサブ・ディスプレイで終了した場合、「メイン・ディスプレイの範囲外 → 見える場所に表示されないハズ!」ということで、強制的にメイン・ディスプレイの範囲内に移動させる、という「サービス」がなされていたのではないか、と思われます。
これが新 Mery では、「ウインドウ位置とサイズを復元」というオプションとなり、マルチ・ディスプレイ環境下でも、「位置は」正常に復元されるようになっていました。

マルチ・ディスプレイ環境下でのウインドウ「サイズ」復元には非対応…?

ただ、「位置」は復元されるようになったものの、「サイズ」は少し挙動不審です。
というのも「最大化で終了」した場合の復元に問題が起きるのです(繰り返しになりますがうちの環境だけの問題かもしれません)。
具体的には、例えばディスプレイ「A」「B」「C」三枚のマルチ・ディスプレイ環境下において、ディスプレイ A で最大化状態にして終了したとします。
次は当然「ディスプレイ A で最大化起動」しますが、これを通常サイズに戻してディスプレイ B やディスプレイ C に持って行った後、「最大化してから」終了をしても、次回起動時には相変わらず「ディスプレイ A で最大化起動」してしまいます。
これを例えば「ディスプレイ B で最大化起動」に変更したい場合、一度ディスプレイ B で通常サイズの状態で終了させ、再起動(この場合は当然ディスプレイ B に通常サイズで表示されます)後に、改めてディスプレイ B 上で最大化して終了する必要があります。
しかしこうすると、今度は「ディスプレイ B で最大化起動」として固定されてしまいますので、当然ながら次にディスプレイ A やディスプレイ C で最大化状態にして終了しても、次回起動時には相変わらず「ディスプレイ B で最大化起動」となってしまいます。
まあ、そんなに困ってないので別にかまわないのですが。

Mery 2、お勧めです

ここまで書いてきて、なんとなく「Mery 2」自体の紹介をあまりしていないような気もしますが、ポータブルなテキストエディタを探しておられる方には、ぜひともこの「Mery 2」をお勧めしたいと思います。
「今までメモ帳だったけどステップアップしてみようか…」というような方にも、いい選択肢ではないでしょうか。
今回この記事を書くために、いろいろと調べてみますと、JavaScript でマクロを書けるということで、「テキスト処理に特化した HTA」的な使い方をするのも面白そうです。
いつかそのうち、何か音声認識・音声合成関連のマクロでも書いてみたいなと思います。

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No title

はじめまして。すっかり Mery にお世話になっている inuuik と申します。
わかる範囲だけですが、少しでも足しになればと思い、コメントさせていただきます。

> Mery 2 をポータブルに使う

インストールするフォルダについて
Mery 2 はインストーラがなく、zip 圧縮ファイルを展開した Mery フォルダを
そのまま(または好きな名前で)インストールしたい親フォルダの下に移動して使います。

このとき、C:\Program Files などのシステムフォルダには移動しないようにします。

ここではない場所に、新しく C:\Work や C:\Editor などのフォルダを作って親とするか、
C:\Mery のようにルート(ドライブの最上位)にフォルダを置くようにします。

Windows Vista、Windows7、Windows8 ではアクセス制御(UAC)が動作して、Mery が
設定の保存をすることなどに制限がかかってしまうためです。

ユーザーごとの AppData\Roaming の下にはこの制限はかかりません。
Mery 2 が Mery と設定ファイルの場所を変更した理由のひとつです。

設定ファイルを取り出す AppData フォルダについて
標準のエクスプローラの設定では、AppData は表示されません。

オプションを変更すると表示されます。
でも、これ以外にもたくさんのファイルが見えるようになるので、
すこし戸惑うかもしれません。

心配な方は、下に書いたパスを順にキー入力する方法でも、
目的の場所が表示できます。

○オプションの変更
Windows7
エクスプローラ
整理 フォルダーと検索のオプション 表示 詳細設定
ファイルとフォルダーの表示
隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない
Windows8
エクスプローラ
表示 オプション 表示 詳細設定
ファイルとフォルダーの表示
隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない

○パスをキー入力
エクスプローラで上の方に表示されている、
(Win 7)
> コンピューター > Windows7_OS(C:) > ユーザー > xxxx >
(Win 8)
> コンピューター > OS(C:) > ユーザー > xxxx >

の右あたりをクリックすると、ここの表示が
C:\Users\xxx
のような選択状態となります。

この選択の右の余白をクリックして選択をなくし、
\AppData
とキー入力してエンターキーを押し、
表示される Roaming をクリック、
さらに表示される Mery をクリックすれば、目的の場所となります。

C:\Users\xxxx\AppData\Roaming\Mery
( xxxx のところは現在のユーザ名)

ここには、Mery 2 本体の設定ファイルと、プラグインを使っていれば、
その設定ファイルが Plugins フォルダ内にあります。
Mery.his ←これを移動
Mery.ini ←これを移動
Plugins
Favorites ←このフォルダを移動
Favorites.txt
Snippets ←このフォルダを移動
Snippets.txt

これらをすべて移動します。移動が済んだらこの Roaming の下の Mery フォルダ
は削除してかまいません。
※移動の前に、Mery のトレイアイコン(常駐)を使っていたら、終了させます。

移動の例として、インストールしたフォルダを C:\Work とすると
Work
Mery
Mery.exe
Mery.txt
Mery.his ← ここにファイルを移動
Mery.ini ← ここにファイルを移動
... (略)
My Macros
Plugins
Favorites ←ここにフォルダごと移動
Favorites.txt
Snippets ←ここにフォルダごと移動
Snippets.txt
とすれば移動は完了です。

マクロとプラグインについて
Mery 2 では My Macros フォルダ内に置いたマクロをそのままポータブルに
使うことができます。
Mery では、マクロの位置が絶対パスで記録されていたため、ドライブやパス位置が変わる
と、登録をやり直さないとマクロが使えませんでした。

これを、My Macros からの相対位置で記録するようにしたため、コピーした先でも、
また USBメモリからの直接起動でもマクロが動作するようになりました。

プラグインも動作しますが、各プラグインによってその動作内容の対応は異なります。
「お気に入り」プラグイン(Favorites) の設定ファイル内容はすべて絶対パスなので、
使うときには、登録するファイルのパスを動作するパスに合わせておく必要があります。

> 終了が便利に!

ウィンドウ右上の × (閉じるボタン) の動作は、オプションの設定によって変化します。

Mery 2 では、タブの閉じるボタンのオプション選択によって、終了動作が変化するように
なりました。
ツール(T) → オプション(O)
閉じるボタン(C)
無し
ウィンドウの右端
アクティブなタブの上
すべてのタブの上

インストール後の標準では、「アクティブなタブの上」となっています。
○各タブを「閉じるボタン」で閉じるとき、最後のタブを閉じると Mery は終了せずに、
新規タブがひとつ開いた状態となります。
○ウィンドウ右上の「閉じるボタン」では、「すべて閉じる」となり Mery が
終了します。
タブに「閉じるボタン」を表示する3つの選択であれば、どれでもこの動作です。

これを「無し」に設定すると、これまでの Mery と同じ挙動になります。
○各タブを閉じるには、Ctrl+F4 またはタブバーの上でマウスのセンターボタン・クリック
をします。最後のタブを閉じると、そのまま Mery が終了します。
○ウィンドウ右上の「閉じるボタン」は、アクティブなタブだけを閉じます。最後のタブ
を閉じるときに Mery が終了します。

また、これまでの Mery も共通ですが、
○Shift+Alt+X キーは「ファイル」メニューの「すべて閉じる」となっていて、更新確認の
あとに Mery が終了します。

どうぞよろしくお願いします。

No title

すみません。間違えていました。UAC は無関係と、作者 Kuro さんがブログで書いてます。
どこに置いても同じということですね。

> 2013年01月01日 22時26分
> あ、言い忘れていました。私の場合は UAC は無効にしておりますが、Mery に
> つきましては UAC 有効時でも関係なく使用できるように作ってありますので、
> UAC 有効の状態で動作不良などがございましたらご報告いただけると助かります。
>
> 通常は UAC 有効でのご使用をお勧めいたします。

Re: No title

はじめまして、inuuikさん。
詳細な補足を頂きありがとうございます。

自分はずっとタブ付メモ帳として使ってましたので、今回これを書くためにいろいろ調べて
「こんな機能があったとは…」と驚くことも多かったです(笑)。
作者様の(いい意味で)軽いノリや、使用者の方との距離感の近さもいいですね!

マクロは(正規表現の置換が使えれば十分でしたので)今まで使ったことがなく、
それでも一応、本文最後に書いたこともあり、ちょっと調べて
「音声認識入力」マクロを書いてみたのですが、さすがに無理でした…。
SAPIによる音声認識は初期化処理の後、無限ループで待ち受けて
入力文字はイベントハンドラーで受け取る形式のため、
通常、アプリケーション本体と並列実行されない組み込みエンジンでは
無限ループで帰ってこれなくなってしまいました(本体強制終了)。
そしてそれが解決できたとしてもイベントハンドラーの実装で詰まるという…。
まあ、仮にできたとしてもおそらく需要はない、
というより作った(できてませんが)本人からして使う予定もなかったのですが。

それでは、また何かありましたらよろしくお願いいたします。

No title

電脳太助 さん、こちらこそよろしくお願いいたします。

そうですね。あの個性が Mery に反映していて、とてもいい感じです。
たくさんのユーザーは「気軽にそのまま便利に」使っているように思います。

オプションを少しだけ動かして、ときどきプラグイン。
正規表現はワケワカ呪文だし、外部ツールやマクロなんて「むずかしい部分」は、
いつかは聞いて使うかも…、
というのが、Mery の主なターゲットさんなのだそうです。

音声認識、たしかにイベントを待ち受けるのは、エディタには苦手ですね。
せめて、音声合成ならば…なんとか。(ナレータを使えばいいような気もしますけども)

Windows8 から、標準で、日本語の音声合成エンジンが使えるようになったのはとても
ありがたいです。

TTS(Text-To-Speech) エンジンと Windows

Windows8
Microsoft Haruka Desktop - Japanese
Microsoft Zira Desktop - English (United States)

Windows7
Microsoft Anna (English)

WindowsXP
Microsoft Sam (English)

というわけで、Windows8 では「はるか さん」が SAPI.SpVoice で読み上げてくれます。

※ 前に BookMarklet に作ったもので、JavaScript の1行コード(OneLiner)です。

○選択したテキストの読み上げ(句読点あり)
句読点を読んで音声の再生をして、Mery.exe があるフォルダ内の Plugins フォルダに
音声の Speak.wav を保存。

Speak_Select_with_punc.js

{s=document.selection;t2=s.Text;pn=editor.FullName.replace(/Mery\.exe/i,"")+"Plugins\\Speak.wav";try{var v=new ActiveXObject("Speech.SpVoice");var af=new ActiveXObject("Speech.SpAudioFormat");var fs=new ActiveXObject("Speech.SpFileStream");}catch(e){var v=new ActiveXObject("SAPI.SpVoice");var af=new ActiveXObject("SAPI.SpAudioFormat");var fs=new ActiveXObject("SAPI.SpFileStream");}var vc=v.GetVoices().Count-1;if(vc>=0){vc=0;v.Voice=v.GetVoices().Item(vc);v.Rate=-1;v.Volume=50;af.Type=22;fs.Format=af;if(s.IsEmpty){v.Speak("The quick brown fox jumped over the lazy dog.",64);}else{v.Speak(t2,64);fs.Open(pn,3);v.AudioOutputStream=fs;v.Speak(t2,0);fs.Close();}};"";}

○保存 WAV ファイルからの音声再生(句読点なし)
保存してある Speach.wav から、句読点を読まずに音声を再生。

Recall_Spoken_without_punc.js

{s=document.selection;t2=s.Text;pn=editor.FullName.replace(/Mery\.exe/i,"")+"Plugins\\Speak.wav";try{var v=new ActiveXObject("Speech.SpVoice");var af=new ActiveXObject("Speech.SpAudioFormat");var fs=new ActiveXObject("Speech.SpFileStream");}catch(e){var v=new ActiveXObject("SAPI.SpVoice");var af=new ActiveXObject("SAPI.SpAudioFormat");var fs=new ActiveXObject("SAPI.SpFileStream");}var vc=v.GetVoices().Count-1;if(vc>=0){vc=0;v.Voice=v.GetVoices().Item(vc);v.Rate=-1;v.Volume=50;af.Type=22;fs.Format=af;fs.Open(pn,0);v.SpeakStream(fs,0);fs.Close();};"";}

あまり実用的ではありませんが、Mery でテキストを選択して、
1番目のマクロを動かすと、てん、まる、と句読点を読みながら、女性の音声で読んでくれます。
2番目のマクロでは、保存してある直前に読んだところを、句読点なしに再生します。

気が向いたらお試しを。
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