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iTunes(Win)で高音質な LAME の MP3 を使う一番簡単な方法

2010年07月17日(土)07時50分

【追記:2015/10/31】Google 画像検索の仕様変更に対応しました。

はじめに

iTunes はとても便利な音楽管理ソフトで、これを使って音楽 CD をパソコンに取り込んでおられる方もたくさんおられると思いますが、しかしこの iTunes で作った MP3 ファイルはあまり音質が良くないといわれています。
ですので音にこだわりのある方は、音質が良いといわれる LAME というソフトで MP3 ファイルを作るわけですが、それには Exact Audio Copy や CDex といった別のソフトを使う必要があり、手間がかかります。
ここではそれと違い、iTunes に CD を入れてダブルクリック一発で LAME が使える、とても簡単で手間のかからない方法を説明します。
ついでに音量も統一して、アートワーク画像もネットから集めてきます。
LAME に替えたら音質が良くなった!とわかるかどうかは別として、手間もお金もかかりませんので、ぜひ一度試してみてください。

※この記事は当ブログで2010年03月15日に公開した「iTunes(Win)で「無理やり」LAME を使うスクリプト」を説明し直したものです。

※CD からの新規取り込みではなく、既に取り込み済みのトラックを変換する場合は、「iTunes のトラックを LAME で MP3 化するスクリプト」をご覧ください。

【準備1】「DnspTools」フォルダを作る

まだ「DnspTools」フォルダをお作りでない場合は、こちらのページを参考にして「DnspTools」フォルダを作っておいてください。
今回は「DnspTools」フォルダを最後まで完成させる必要はなく、【手順4】(MP3Gain の準備)まででかまいませんので、早ければ3分程度で終わる簡単な作業です。

DnspTools

【準備2】「iGoinLM.js」のダウンロード

iGoinLM.js ← 矢印左側の文字の上で右クリックし、「対象をファイルに保存(A)…」して保存先フォルダを開きます。

iGoinLM対象をファイルに保存

iGoinLM名前を付けて保存

iGoinLMダウンロードの完了

ダウンロードした「iGoinLM.js」を「切り取り」し、「DnspTools」フォルダに「貼り付け」ます。

 iGoinLM切り取り  iGoinLM貼り付け

DnspTools」フォルダの「iGoinLM.js」を右クリックし、「プロパティ」を見て、「ブロックの解除」ボタンがあれば押して「OK」します。

 iGoinLMプロパティ iGoinLMブロックの解除

【準備3】iTunes の設定

iTunes の設定で以下の3点を確認してください。

  • 「CD をセットしたときの動作」が「CD を表示」
  • 「インターネットから CD のトラック名を自動的に取得する」にチェック
  • 「[iTunes Media]フォルダーを整理」にチェック

iTunes設定

iTunes一般

iTunes詳細 

以上で準備完了です。
この準備が必要なのは初回のみで、2枚目以降はこの次の「【手順1】CD の挿入」からでかまいません。

【手順1】CD の挿入

iTunes を立ち上げて CD を挿入し、正しく情報が取得できていることを確認します。

iTunesCD

【手順2】「iGoinLM.js」の実行

DnspTools」フォルダの「iGoinLM.js」を実行し、確認画面で「はい」します(曲数が多すぎて「はい」が画面外になって押せないときはキーボードの「y」を押してください)。

iGoinLM実行 iGoinLM確認

iTunes で1曲目のインポートが始まります。

iTunes1曲目

【手順3】アートワークの選択

1曲目のインポート終了後に1度だけ、アートワーク画像の選択ウインドウが表示されますので、アートワークに設定したい画像をクリックし、「OK」します。

Picture Selector Picture Selector確認

【手順4】取り込み完了

アートワーク選択後は全曲終了までノンストップです(結構時間がかかります)。
「すべての処理が終了しました。」というメッセージボックスが出れば終了です。

iGoinLM終了

おつかれさまでした。

CD 2枚目以降は【準備1~3】が必要なくなりますので、「【手順1】CD の挿入」からになります。

【おまけ1】確認

「ミュージック」ライブラリに移動して、取り込んだ曲の「プロパティ」を確認してみてください。

iTunesプロパティ 

確かに「概要」の「エンコード方式」が「LAME」になっていると思います。

]iTunes概要 

【おまけ2】設定

iGoinLM.js」はテキストファイルですので、メモ帳で書き換えれば設定を変更できます。
設定できる項目は先頭付近に固めてありますので、必要のある方は半角英数で書き換えてください。

iGoinLM編集 iGoinLMメモ帳

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No title

macうらやましい~と思っていたところ、このブログにたどり着きました。
さっそく使わせてもらっています。
すばらしいです。

iPod使いとはいえなにかとmp3の方が便利なんですよね…

やっぱりMP3

コメントありがとうございます。
iTunesのおかげ?かAACもずいぶん一般的になったといっても
やっぱりMP3が便利ってシーンはまだ多かったりしますよね。
お役にたてて何よりです。

No title

何年も他のソフトを使ってCDからリッピングしていた自分にとって、
この記事の方法はとてもシンプルで感動しました。
さっそく使わせてもらっています。

質問なのですが、
この記事に書かれている方法はMacのiTunesでも使える方法なのでしょうか?
近々WindowsからMacへ買い換える予定なので…。

コメントをありがとうございます

このスクリプトがお役にたてたようで何よりです。

さて、ご質問に関してですが、残念ながらこのスクリプトはWindowsでしかご使用になれません。
ですがMacには「iTunes-LAME」という、歴史があり世界的にも知名度が高いと思われるプラグインが存在し、
それを使用することで同様にLAMEでのエンコードが可能になるようです。

ただこの「iTunes-LAME」というプラグインは、解説しているページを読んでみた範囲では、
このスクリプトのような、ネットからアートワークを拾ってきたり、MP3gainで音量を調節したり、
といったことはしないように見えますが。

No title

「iTunes-LAME」調べてみました。
こちらもシンプルで使いやすそうですね。
ありがとうございます!
Macを買ったら使ってみようと思います。

たぶん中ビット限定?

lameさんも自分は中ビットに最適化されてると公言してるし、
320k無印ステレオの場合ならlameよりFhG(iTunes内臓の)の方が良い音してるとような気がします。
(低音の出力もなかなかで高音域のカットもほとんどない)
個人的にはどうせ圧縮ならOgg CBR 320kがナンバーワンだと思いますけど。
(500kにすればサイズがflacやapeとほぼ同じで別の意味で無意味になるかも)

Re: たぶん中ビット限定?

はじめまして、元lame信者さん。コメントをありがとうございます。

http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-96.html」で書いているのですが、
実は自分自身は128kbpsでも7割、256kbpsならもう完全にWAVEと判別できない程度の耳の持ち主です。
実際にiTunesとLMAEの同一ビットレートのブラインドテストもしてみましたが、見事に判別不能でした。
まあWAVEと128kbpsの判別がギリギリの耳な時点で、やるまでもなくわかっていたことなんですが…。

ですのでまあ、LAMEはなんというか気休め的なものでしかなかったりします。
皆がこっちが良いって言うからこっちにしておこう、的な。
そんな感じで自分では判断できないだけに、「最近のiTunesは言われるほど悪くない」
みたいな意見をネットで見かけたりすると非常に弱ってしまいます。
なんといっても正しい「プラシーボ効果」を得るためには、「思い込み」の強さこそが重要ですので(笑)。

精神安定的な意味でいえば「これ以上はない」という点でロスレスがベストなんですが、
現状では規格が並立していて取り回しが悪いため、早いうちに淘汰が進めばなあ、と思います。
無圧縮のWAVEであれば取り回しに問題はありませんが、タグ管理ができないのはさすがに厳しいですし。

それでは、また機会がありましたらのぞいてみてください。

iTunes の設定

「再生」タブの「サウンドチェック」にチェックが入っていると、
1176行目でコケます。(エラーコード:800A0046)
wavファイルの作成直後にiTunesが音量を解析する為、
ファイルを掴んでしまうのが原因のようです。

この設定にチェックを入れていたのは私だけかもしれませんが、
同じ悩みをお持ちの方が他にもいらっしゃるのではと思い、
投稿しました。

大変ありがたく使わせていただいています。
このスクリプトを利用してmp3に変換した曲が6000を超えました!
大大感謝です!!

スクリプトのエラー

質問なのですが、変換途中に
エラー:  The track is nor modifiable.
コード:  A0040203
ソース: (null)
と表示され、変換が途中で止まるのですが、どのようにしたら良いでしょうか。
パソコンにそこまで詳しくないので教えてください。

「サウンドチェック」への対策

>>p4rさん
はじめまして、p4rさん。貴重な情報をありがとうございます。
LAMEにはダメ文字(ファイル名に「ソ」等が含まれると誤動作する)があったため
対策として一度英数のみのファイル名に変換してエンコードしているのですが、
それがアダになった形ですね。

とりあえず、リネーム処理は3秒の間を開けて成功するまで繰り返すことで
一度の失敗でエラー終了してしまわないようにしてみました。
これで「サウンドチェック」がオンでも成功するようになったと思います。

しかし6000曲ですか!
うちにある全てのCDを取り込んで4500曲だったので負けてしまいました(笑)。
お役にたてているようでうれしく思います。

>>TKさん
はじめまして、TKさん。
そのエラーなんですが、追加したトラック情報を変更する際
つまりiTunesが取り込んだWAVEトラックからLAMEで生成したMP3トラックへ情報を移植したりする時に
何らかの事情でトラック情報が変更できない場合に出てしまうようです。

偶然にもTKさんのコメントの直前に、p4rさんより
iTunesの「サウンドチェック」オプションを有効にしている場合に
一時的にトラック情報の変更が禁止されてしまいエラーとなる事例について報告いただき、
それに対策したバージョンを作りアップロードしてみました。
http://blog-imgs-30.fc2.com/d/e/n/denspe/iGoinLM.js
4行目が「//2010/11/07(http://denspe.blog84.fc2.com/)」となっていれば新しいバージョンです。

もしかしたらこれでうまくいくかもしれません。

スクリプトのエラー

対応ありがとうございます。
対策したものをしようしたのですが、同じようにエラーが出ます。
エラー内容は同じものです。
よろしくお願いします。

Re: スクリプトのエラー

>>TKさん
えーとお名前「p4r」さんとなっていますが、
多分IPアドレスから「TK」さんの間違いだと思いますのでTKさん宛てに返答させていただきます。

さすがに情報が少なく原因特定が困難なためいくつか確認させていただきたく思います。

[Q.1]エラーの出る行数はわかりますでしょうか?
(エラーウインドウに「~行」とか「Line:~」のような数字は表示されませんか?)
[Q.2]エラーは特定のCDだけでなくどんなCDでも出ますか?
[Q.3]エラーが出るのは1曲目でしょうか?それとも何曲か取り込めたあとですか?
[Q.4]CD取り込み時にiPodやiPhoneと同期中ではありませんか?
[Q.5]家庭内で同時に2台以上のPCでiTunesをお使いでないですか?例えばご家族の方とか。
[Q.6]他にiTunesと連動するソフトウェアやハードウェアをお使いでないですか?
例えばiTunesで再生中の曲名をTwitterへ投稿するようなものや、
非アップル製の音楽プレーヤーと同期させるようなソフト、自動バックアップソフト、
iTunes内の楽曲を再生できる外部オーディオ機器等です。
[Q.7]OSの種類(WinXPとかWin7の64bit版…等)と管理者権限でログインしているかがわかりましたら。

以上、わかる範囲でお聞かせ願えたらと存じます。

ありがとうございます!!

詳しく説明されてるので、迷うことなくできました!!!

Re: ありがとうございます!!

はじめまして、坊主さん。
お役にたてたようで何よりです。楽しい音楽ライフを!

インポートの変更

CDをインポートする際にチェックをつけた曲のみインポートしたいのですがいろいろためしてみたのですが分かりません。もしよろしければ教えてください。


また、質問とは関係ないのですが他の方の言っていた

行:242
文字:1
エラー:"iTunes.Application"という名前のオートメーション クラスが見つかりませんでした。
コード:8002009
ソース:WScript.CreateObject

というエラーが私も出たのですがitunesのバージョンを最新から古いものにインストールしなおしたら無事起動しました。ちなみにXPです。

Re: インポートの変更

はじめまして、おにぎりさん。

早速ご質問の件ですが、実はこのスクリプトはチェックをチェックしておらず、
「実行時に選択されていたトラック」を取り込むようになっています(未選択だと全曲)。
ということで、取り込むトラックを限定する場合には、
あらかじめ取り込みたい曲を選択状態にしておく必要があります。
複数選択する場合はShiftキー(連続)やCtrlキー(個別)を押しながら選択します。

何故こういう仕様になっているのか、ということなんですが、
自分はiPodを持っておらず(確か同期対象曲を指定するために使う?)、
iTunesも大した使い方をしていない(ほぼ全曲シャッフル再生のみ)ため、
このチェックボックスを使う習慣がなかった、というのがその理由だったりします。
つまりスクリプト制作時にその存在を思いつきもしませんでした。
というより、今おにぎりさんに指摘されて初めて気が付きました。

確かにiTunesの設計思想を考えれば
このチェックボックスで指定するのがあるべき姿のような気がしますので、
そのうち、現在の挙動(選択曲を取り込む)とのすり合わせも考慮しつつ、
チェックもチェックするように改修してみようかと思います。

それと、後段のエラーについてですが、「iTunes.Application」で検索してみますと、
上位にその現象について書かれたブログがありまして、
ただ、そのブログを書かれた方にとっても原因は不明で、
iTunesとQuickTimeの関連ソフトウェアを完全にアンインストールした後に、
iTunesを再インストールしたらとりあえず直ることは直った、という感じのようです。

とりあえずほとんど関係ないとは思うものの、一縷の望みをかけて、
スクリプトの心当たりのある点を一部分改修してみました。
多分こんなことで改善はしないだろうなあとは思うのですが。

あと、これはおにぎりさんに、というわけではないのですが、
当ブログに掲載しているスクリプトは時々こっそり改修されているときがあります。
それは、履歴として載せるほどのものではない軽微な修正であったり、
あるいは、たんに書き忘れているだけだったりするのですが。
そんなわけで、「何かうまくいかなくなった」という場合は
「改めてダウンロードしてみる」という対策もぜひ試してみてください。

それでは。

No title

ありがとうございます!ついにWindowsiTunesでLAMEが使えるように・・・。本当に感謝します。

Re: No title

はじめまして、あふろさん。
励みになるコメントをありがとうございます。
そして、あふろさんのお役に立てたことをうれしく思います。

何度もエラーになります。

p4rさんのようにエラーが出ます。
運が良ければ取り込めますが、何度もエラーが出てしまっては時間がかかりすぎて面倒です。
どうにかなりませんでしょうか。


それと・・・
たまに音量が明らかに小さいものがあったりするのですが、、、

Re: 何度もエラーになります。

はじめまして、腕雄さん。
早速ですみませんが、
もしよろしければ正確なエラーメッセージの全文をお教えいただけませんでしょうか。
原因究明のため、特にスクリプトの何行目で出たエラーなのかがわかると大変助かります。

また、とりあえずの対策として、CD取り込み中にはiPodを外しておく、
常駐・起動しているソフトのうち、特にiTunesと連動して何かを行うソフトや、
CD挿入時に何らかの反応を示すソフト、iTunes以外の音楽管理・再生ソフト、
ファイル同期・バックアップ関連のソフト等は終了しておくようにしてみてください。

というのも、現状で予想している原因としまして、
生成直後のMP3ファイルが、何らかの理由でロックされ、
書き換え不能になってしまっているのではないか、と考えているためです。

それから、音量に関してなのですが、
このスクリプトは、標準では「アルバムゲイン」という方式で調整します。
これは、まとめて取り込んだ全曲を一つのアルバムとみなし、
それぞれの相対的な音量差を維持したまま全体の音量を調整するものです。

例えばライブアルバム等の全曲がひと繋がりに近いCDで、
「1曲目=90、2曲目=70、3曲目=80」という音量であった場合、
全ての曲の音量を100に統一してしまう(これをトラックゲインといいます)と、
アルバムとして通して聴く場合にそれぞれの曲の繋がりが不自然になってしまいます。
これを防ぐため、アルバムゲインでは全曲の「平均音量」が100になるように、
「1曲目=110、2曲目=90、3曲目=100」という感じで調整します。

このような理由から、一つのアルバムでも、各曲を別々に取り込んだ場合には、
1曲が1アルバムとみなされるため、トラックゲインと同様になり、
それぞれの曲の繋がりが不自然になりますし、
また、クラシックのように各曲の音量差が非常に大きいCDをアルバムゲインすると、
小さめの音量の楽章が、平均化によってさらに押し下げられて、
とても小さい音量になってしまうことがあります。

使い分けとして、「たいてい全曲シャッフルで曲ごとに聴く」
というような場合には「トラックゲイン」を、
「アルバム単位で聴くことが多い」という場合は
「アルバムゲイン」を使うことになります。

また、「既に取り込んでしまったファイル」に関しては、
MP3Gainは音質無劣化で音量の再調整が可能(ごくまれな例外ケースを除く)ですので、
インストールしたMP3Gain(のGUIフロントエンド)を使って
再度アルバムゲインかトラックゲインで調整すればOKです。

それでは。

ありがとうございました

はじめまして。
僕はクラシック音楽が大好きで、
聴くのも9割方クラシックなのですが、
iTunesで変換した320と、今回導入させて
いただいたLAMEの320とで聴き比べたら
その差があまりにも大きくて愕然としました。
本当にありがとうございました。

それにしても電脳太助さんの
指示がもの凄く的確で細やかで、
これにも驚愕し、素晴らしいと思いました。
対面で説明するのでなく、
文字情報で何かを正確に伝えるのは、
そもそもかなり難しいものだと思いますが、
ここまで細かいステップで丁寧に正確に
指示されているのは凄いと思います。
おかげ様でまったく支障なく導入できました。



ところでお世話になったついでに図々しく
ご質問なのですが、
iTunesにすでにWAVで取り込んであるファイル
をLAMEで変換する方法はあるのでしょうか?
お心当たりがありましたら
ご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。


Re: ありがとうございました

はじめまして、lockenさん。
おほめに預かり光栄に思います。

なるべくわかりやすく、誤解の余地がないように、と言葉を長々と連ね、
しかし冗長に過ぎてはかえって伝わらないのでは、と文言を削り…、
を繰り返している身としましては、そういっていただけると救われる思いです。

そして「WAVE→(LAME)→MP3」変換の件なのですが、
これは実は後悔している点でありまして、もともとiGoinLM.jsは、
自身の音楽環境が「PC用にAppleロスレス、ケータイ用にATRAC」と
二重管理になっていたものを、MP3で一本化するために書いたものでしたので、
その目的であれば「ロスレス→(LAME)→MP3」を書けばよかったな、と。

iGoinLM.jsを書き上げた後でそれに気づいて、
また技術的にはiGoinLM.js制作の過程で得られたものだけで十分に作れますので、
そのうち「ロスレス→(LAME)→MP3」も書こうと思っているのですが、
自身に需要がなくなったこともあり延び延びになっています。

とはいえ、別に専用のスクリプトなりソフトなりがなくとも、
可逆でもAppleロスレスかAIFFであればタグ情報が付きますから、
多分、iTunes上でWAVEをAppleロスレスかAIFFに変換し、
出来たファイルをfoobar2000(多機能な楽曲管理ソフトです)でLAMEのMP3に変換する、
という手順を踏めば、若干遠回りではあるものの
目的を達することはできるのではないかと思います。

それでは。

ファイル名が[rad・・・」のままに

管理人 様

はじめまして。
有益な情報ありがとうございます。
2日前、windows updateを行ったところ、
以後、曲名が[rad・・・」のままで終了してしまいます。
なお、トラックのタイトルは、ファイルに正確に記録されているようです。
原因はなんでしょうか?

Re: ファイル名が[rad・・・」のままに

はじめまして、Kさん。

早速なのですが「rad~」はスクリプトで生成している一時ファイル名ですね。
通常iTunesに登録した後、iTunes側でタイトルやアーティストを変更すると
それに応じてiTunesがファイル名を「rad~」から正しいものに変更するはずなのですが、
それがうまく行われていないように思われます。

それで対策ですが、上記の記事中で「【準備3】iTunes の設定」の項目にある
「「[iTunes Media]フォルダーを整理」にチェック」の部分を参考に
一度このチェックを外した後「OK」でいったん閉じ、
出来ればiTunesも一度終了・再起動させてから
再度この項目のチェックを付け直してみてください。

それでダメなようですと…、ちょっと現状では原因及び対処法がわかりません。
それでは、よろしくお願いします。

Re: ファイル名が[rad・・・」のままに

管理人様

お世話になります。
「「[iTunes Media]フォルダーを整理」のチェックをはずしていたのが原因でした。
お騒がせいたしました。
ありがとうございます。

Re: ありがとうございました

早速ご丁寧にご回答ありがとうございました。
トライしてみたいと思います。
お礼がおそくなりすみませんでした。

重宝してます!

すばらしいスクリプトを公開していただきありがとうございます。
自分は最初CDexやExact Audio CopyなどでLAMEエンコードをしていたのですが、
これらのソフトで利用できるCDDBがあまりよくありませんでした。
でもこのスクリプトのおかげで、iTunesのCDDBであるgracenoteを利用しつつLAMEで楽にエンコードできるようになりました!
CDexやEACでも外部ソフトを使ってgracenoteを利用できるらしいのですが、自分の環境ではうまくいかなくて途方に暮れてたんですよね・・・
このブログにたどり着けてよかったです!

Re: 重宝してます!

はじめまして、でいねいさん。
コメントありがとうございます。

自分自身、CDのライブラリ化では、過去に何度か挫折しています。
理由はやはりデータベースで、これを精度の良いものに任せっきりにしてしまえると、
本当に作業効率を格段にあげることができると感じました。
ぜひ、でいねいさんもガンガン取り込んで、より楽しい音楽ライフを!

それでは。

エラーが・・・

大変わかりやすいサイトで楽しませてもらってます。

ただ2枚ほどアルバムをエンコードしようとしたんですが両方途中でエラーが出てしまいます。
内容は以下の通りです。

行:514
文字:4
エラー:The track is not modifiable.
コード:A0040203
ソース:(null)

お忙しいでしょうが、よろしければ対策を教えて下さい。

Re: エラーが・・・

はじめまして、xyzさん。
早速本題に移らせていただきたいと思います。

こちらでは確認できない現象だけにどうとも言い難いのですが、
ご提供いただいた情報を頼りに少し手直しをしてみました。
ついで、といいますか、どうもGoogle画像検索の仕様がまた変わっていたようで、
ネットからの画像取得ができない状態になっていましたので、これも直しました。
再度ダウンロード(スクリプトをメモ帳で覗いて「2011/04/05」が書かれていれば修正されたものです)して、
お試しいただけると幸いです。

内容についてなのですが、この「The track is not modifiable. 」というエラーは、
iTunesが記憶している場所にファイルがない場合に出るようです(必ずしもそれだけというわけではないかもしれませんが)。
つまりiTunes上で「!」がついている状態です。
そしてなぜこうなるのか、についてですが、
このスクリプトでは実行時に「[iTunes Media]フォルダーを整理」をチェックしていただき、
トラック情報の変化に合わせてiTunesにファイル名・フォルダ名を変更させることを前提にしています。
で、これが環境によって

1.スクリプトがトラック情報を設定
2.iTunesが設定内容に従ってファイル名を変更
3.iTunesがファイル名変更を終える前にスクリプトが違う情報を設定

というような「タイミングのズレ」を起こすではないかと仮定しました。
つまり新しい情報を設定するときに、まだファイル名の変更処理が終了しておらず、
一瞬iTunesが設定対象のファイルを見失ってエラーになるのではないか?ということです。
それで、一度設定に失敗しても、少し間をおいて何度か繰り返し再設定してみるようにしました。

ただ、この変更の副作用で、何らかの原因で、本当に情報の設定ができない状態でも、
エラーとならず、設定に成功したことになり、先に進むようになってしまっています。
というわけで「一見正常終了したように見えて、実際には情報が全く設定されていない」
というようなことがあり得るようになっていますので、
そのあたりに十分ご注意いただくようにお願いいたします。

ありがとうございます!

4日にエラーの質問をさせてもらったxyzです。

今エンコードしてみたところアルバム画像、エンコードしたファイルとも仕様変更して頂いたスクリプトによって正常に作動しました。

本当にお早い対応に感謝します!

エラー

はじめまして。

興味深く拝見させて頂きました。
早速ブログの通り設定し取り込もうとしたところ、
下記の様なエラーが表示されました。

アルバムアートワークを取得ないように
設定をfalseにするとエラーはでませんでした。

また、「ミュージック」ライブラリに移動して、取り込んだ曲の「プロパティ」を確認したところ「概要」の「エンコード方式」が「LAME」になっていなく、フォーマット、プロファイル、チャンネル、エンコードの表示そのものがありませんでした。

上記の2点の解決方法はどのようにすれば良いのでしょうか?
宜しくお願い致します。

windows XP
itunes 10.2.1.1


スクリプト  E:\DnspTools\:igoinLM.js
行 673
文字 47
エラー 致命的なエラーです。
コード    8000FFFF
ソース    (null)



Re: エラー

はじめまして、TTさん。

早速ご指摘の件についてなのですが、検証していただいたとおり、
アートワークを設定する行でエラーとなっているようです。
しかしながらこれは結構、根が深い問題でして、
以前からちらほらと、生成後のMP3トラックに情報を設定するタイミングで落ちる、
という報告があり、しかしながらそれが発生する理由・条件が特定できていない状況です。

今回とりあえず、ご指摘いただいた行でエラーが発生しても何度か再試行した上で、
最終的にエラーを無視して先へ進むという処理を付け加えてみました。
この処置によって該当行でエラー停止するということはなくなるかと思います。

とはいえ情報設定に失敗するという現象そのものについての対策では全くありませんので、
根源的な解決とはとても言い難いものではあるのですが、
現状、自身のスキルで出来得る対策としては、申し訳ありませんが、この程度が限界という状況です。

No title

やってみたんですが、
一曲目だけ、wavで生成されるのみで、
lameエンコできませんでした。。。

ああ、なんでやろか。

Re: No title

ちょっと情報が少なすぎるためどうとも言い難いのですが、
最近いくつかのエラー対策のため、
エラーがあっても無視して先に進むように改造してしまったため、
そのことが影響しているのかもしれません。

ただ「一曲目だけ、wavで生成されるのみ」ということから、
MP3化で失敗している可能性が高いのでは?と思います。
この場合ですとダウンロードされたlame.exeが破損しているとか、
32ビットOSで64ビットOS用LAMEを使ってしまっているということが考えられます。

それ以外ですと、1曲目終了時にネットから画像を収集する処理が入るのですが、
ここで失敗している可能性もありそうです。
この場合はiGoinLM.jsをメモ帳で開いて「var IsArtwork=true;」とある行を
「var IsArtwork=false;」に書き換えますとうまくいくと思います。

それでは。

ファイル名

なんとかLAME使えないか探していてたどり着きました。

このスクリプトを使用して録音すると、ファイル名がiTunesで読み込む標準的なものと異なるのですが

 itunes  : 01 Os-宇宙人
 スクリプト: radE37F4

このファイル名を直す方法はございませんでしょうか。

Re: ファイル名

はじめまして。
このスクリプトではiTunesの自動ファイル名変更機能を利用して
「正しいファイル名」に落ち着くようになっています。
本文「【準備3】iTunes の設定」の3番目、
「[iTunes Media]フォルダーを整理」にチェック、をご確認ください。
それでは。

祝LAMA MP3導入

はじめまして
最近MP3で音楽を取り込むようになりiTunesを使用しておりますが、最近LAMA MP3の存在を知り導入を試みておりましたがパソコンに詳しくなく導入出来ず、色々調べこちらのiTunes(Win)で高音質な LAME の MP3 を使う一番簡単な方法を見つけて無事導入が出来た事に感謝致します。
とにかく簡単丁寧な説明で助かりました。
一つ教えて頂けると嬉しいのですがスクリプト編集について
LAMEのコマンドラインオプションの設定を現在"-b 320 (一番高音質がいいと思い)にしてるのですが総合的にはデフォルトにした方が宜しいのでしょうか?
初歩的な質問なのかもしれませんが教えて頂けると幸いです。

Re: 祝LAMA MP3導入

はじめまして、まんまるさん。
まずは導入成功おめでとうございます。

そして「-b 320」と「-V 0」の使い分けですが、
「音質こそが唯一絶対の基準」と考えれば「-b 320」で多分問題ないのではないかと思います。

まあ、本来であれば自分自身の耳で聴き比べて
「その差が許容範囲内かどうか」で決めるべきなのでしょうが、
そうはいっても、このぐらいのレベルになってくると、
それができる人間がどれだけいるのか?という気はしますので、
実際のところはそのMP3ファイルの位置づけ(メインなのかCDの予備なのか)などで
使い分けるのがいいのではないかと思います。

自分自身は、CDはいつでも取り出せる環境に置いてあり(つまりその気になればCDで聴けばいい)、
また、FLACという可逆圧縮(CDと同じ音質)のファイルとしても保存しているため、
MP3はあくまで携帯プレーヤー向けの予備という位置づけになっていることもあり、
容量効率も考えて「-V 0」にしています。

No title

最高です。
iGoinLM.jsのソースコードが勉強になります。
というか、google Imgの仕様変更で苦戦してソースを追ってたんですけど、
まさか、と思ったら修正版が 涙
助かりました、ありがとうございます!

Re: No title

はじめまして、kmzさん。
そしてありがとうございます。

実はiGoinLM.jsの公開以来、
確か二回ほどGoogleさんの仕様変更で取得できなくなり、
修正版に変更したりしています。

しかし取得部分のソースは…。
もともとは歌詞取得と同様に関数ポイントだけ用意しておく予定だったのですが
「もし実装するならこんな感じかな」と適当に作ったサンプルを
そのまま残すことにした、という感じで結構やっつけ作業なんです。
XML構造の解析などでなく、正規表現で必要部分を強引に抜き出すという力技なところが何とも…(笑)。

No title

ググったら辿り着きました
大変重宝させて頂いております

しかしたまに動作不安定になります
エラー詳細です

行:423
文字:3
エラー:'iOperationStatus.Tracks'はNullまたはオブジェクトではありません。
コード:800A138F
ソースMicrosoft JScript 実行時エラー

エラー出るたび実行し直してるので問題ないのですが、一応ご報告まで

Re: No title

はじめまして、でぅさん。

お寄せいただいたエラーメッセージを見ますに、
取り込み直後のWAVEファイルの捕捉に失敗しているようです。
原因はわからないのですが、いきなりエラーで落ちるのもよくないと思い、
とりあえず補足に失敗した場合は何度か再試行を繰り返し、
それでも捕捉できない場合はメッセージを表示してその曲の変換をとばすように書き換えてみました。
後でどうせやり直すことを考えるとその場で終了した方が良かったかもしれませんが…。

お手数をおかけしますが、再度iGoinLM.jsをダウンロードし直してみてください。
それでは。

スゴイ!!

NASを購入し、パソコン以外からも音楽が聴けるようになったので、汎用的なmp3に変えたいと思い探していたところ、本サイトにたどり着きました。
iTunesからLAME形式でインポートできるなんて、最高です!
ありがとうございました!!

2点教えてください。

1.wav→mp3への再変換について
以前、同様の質問をされた方がいますが、
iTunesに取り込み済みのファイルをmp3に変換することは出来ないのでしょうか。

プログラムの『インポート対象取得』の「CDトラックが選択されていれば、選択トラックをインポート対象とする。」箇所を少し修正し、選択中のファイルを読み込ませる事が出来ましたが、『スクリプト本体』でエラーとなってしまいました。

何か方法あれば教えてください。

2.iTunes「サウンドチェック」とMP3Gainについて
私はiTunesの「サウンドチェック」オプションを「ON」にして利用しています。
この場合、MP3Gainの処理は不要でしょうか。

Re: スゴイ!!

はじめまして、himawariさん。

wav→mp3に関しては、iGoinLM.jsは基本的な作りがCD前提になっているため、
「小改造で対応」だといろいろ弊害が出るのではないかと思います。
とはいえ大部分が流用可能ではありますので、
「自分専用」に作るならさして手間はかからないと思うのですが、
一般公開するとなると様々な状況を想定した安全対策等も必要になりますので…。
ただ、そろそろ取り掛かってみようかなと思ってはいます。

サウンドチェックに関しては、確認したわけではないのですが、
これは最大音量部分で合わせる「マキシマイズ」に相当するものだとか、
ともかくあまり性能の高いものではないという情報をどこかで読んだため、
自分ではMP3化前はiGainというソフトで音量調整をしていました。
ただこのiGain、残念なことに現在サイトごと消滅しているようですが…。
というわけでMP3のみで統一される場合には、
MP3Gainの方がいいのではないかと思うのですが(アルバムゲインも使えますし)、
混在している場合はサウンドチェックを使うしかありませんので、
そうであればMP3Gainの処理は不要とはいえます。
しかしながら、せっかく汎用性の高いMP3ですので、
将来のiTunes以外での利用も想定し、あえてかけておくというのもありかと思います。

それでは。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

iTunes のトラックを LAME で MP3 化するスクリプト

>>himawariさん
上記コメントを書いた後「iTunes のトラックを LAME で MP3 化するスクリプト」を書いてみました。
http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-140.html
まだご覧でしたらお試しください。

アルバムアートワークについて

大変便利なスクリプトの公開・継続的なサポートありがとうございます。
DnspToolsフォルダにアルバムアートワークに使用した画像ふぁいるが残されているのは仕様でしょうか?真面目にスクリプトを読まずに質問申し訳ありません。

あと、他の方も言及されてましたがサウンドチェックを入れてもエンコード自体には変化を及ぼしませんか?説明を拝見した限りでは変化は無さそうに思いますがiTunesのサウンドチェックがどう働いているかイマイチ理解不足でして。

よろしければ回答いただければ幸いです。

Re: アルバムアートワークについて

はじめまして、iPad一年生さん。
実はiPadどころかiPodへの入学すらはたしていなかったりする電脳太助です。

早速ご質問の件なのですが…、
スクリプト的には最後に画像ファイルを削除しているつもりなのです。
テスト環境下ではちゃんと消えていますので、残っているとなると、
何か条件次第で削除されないバグがあるのかもしれません。

それと、サウンドチェックに関しては、
自分の理解では、iTunesが「再生時に」音量を変える機能で、
エンコード時やエンコード済みのファイルに変更を加えるようなものではないと考えています。
つまりこれの有無でエンコード後のファイルが変化するようなことはないのではないかと。

それでは。

Re:

先日のアルバムアートワークのテンポラリファイルの件ですが、本日確認したところ、何故かキチンと削除されていました(報告時に存在感したファイルは残っていました)
原因追及できずに申し訳ありませんがとりあえず解決ですm(_ _)m

No title

はじめまして。
こんなツールを探していました!

しかし、音質がノイズ入りまくりのラジオ状態になってしまいました。
解決策があれば、教えていただけませんか。

Re: No title

はじめまして、じろうさん。
もしかしてiTunesの最新バージョン(10.5)をお使いではないでしょうか?
このバージョンは環境によってMP3が異常再生されるという不具合があるようです。
もし現在10.5をお使いで、かつ生成されたMP3ファイルが他の再生環境、
例えばWMPやiPodでは正常に再生できるということであれば、それが原因かと思われます。
この場合は残念ながら今のところ解決策としては、AppleがiTunesをバージョンアップして
不具合を解消するのを待つしかないかと思われます。

アルバムゲイン

はじめまして。
素晴らしいツールですね。
とても分かりやすく、使わせていただきたいと思っております。

質問があるのですが、記事が違って申し訳ないのですが、
トラックを LAME で MP3 化するスクリプトでもアルバムゲインを使いたいのです。
こちらのスクリプトではアルバムゲインの設定があるので、iAlacLM.js でも使えそうな気がするのですが、
流用できるのでしょうか?
よろしければ設定等教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

Re: アルバムゲイン

はじめまして、Podさん。

アルバムゲインはですね…、やろうと思うと単曲単位での処理に比べて、
ソースコードの量やデバッグの手間、バグの混入率等が格段に増加してしまいそうだったので、
怖気づいて逃げてしまいました。
「自分専用」なら「一度に同一アルバムのトラックしか選択しない」等使い方を限定することで、
処理を端折るという方法もありますが、一般公開用途ですとなかなかそういうわけにもいきませんので。

その点、iGoinLMは元がCDという時点で条件がかなり限定されており、
おかげで考慮しなければいけない項目を大幅に削減可能でした。
そのためiGoinLMのコードを流用して…、というのはちょっと難しいと思います。

そういうわけで、申し訳ないのですが、さしあたっては
「MP3GainGUI.exe(フロントエンドのGUIアプリ)で後からアルバムゲインに変更」
という方法で対応していただけたらと存じます。

Re: アルバムゲイン

返信いただきありがとうございます。

そうですか・・・。
残念ですが、簡単にLAMEが使えるってだけでも感謝なのでありがたく使わせていただきます。


でも、自分でいろんな機能を持たせたスクリプトを作れるってのは素晴らしいですね。
いちファンとして応援してます。

ありがとうございました。

CDトラックの統合

はじめまして 最近初めてiPodを買っていろいろと遊んでいるのですが、iTunesのMP3の音質の悪さにはほんとびっくりしました… 調べてみるとiTunesのMP3の悪さは常識みたいでしたが… まだいろいろと初心者なのでわからないことだらけですが、ひとつお伺いしてみたいことがあります。

トラックの統合(例えば10曲目入っているCDの曲を1曲にまとめる)について教えてください。

CDを入れてiTunes側でトラックを全選択して「詳細」の「CDトラックを統合」をして、iGoinLM.jsを実行してます。
1曲目の取込みが成功してアートワークを選択してここまではいいのですが、また取込みがスタートします(しかも非圧縮のまま)。

2回目の取込みをしないようにする方法はどうしたらよいのでしょうか?
他にも方法があれば教えていただけたらうれしいです。

もっているCDが曲間のないMIX CDばかりなので手を焼いてます・・・




早速のご返信ありがとうございます。
助かりました。モヤモヤが解消しました。

ちなみに、変換時間が3分くらいで終わるのですがそんなもんなんでしょうか?

Re: CDトラックの統合

はじめまして、urei1620さん。

まず「CDトラックの統合」という機能自体、その存在を存じ上げませんでした。
ただもし、これをギャップレス再生(曲間の一瞬の無音区間を作らない)のために使用される、
ということであれば、確か2007年~2008年ぐらいに「iTunes & iPod」自体が
LAME製MP3のギャップレス再生に対応しましたので、最近の機種であれば
iGoinLM.jsを使用して普通に取り込めば、特に「CDトラックの統合」をせずとも
連続再生時には曲間の無音区間ゼロで再生されるはずです。

しかし、例えばギャップレス対応前の古いiPodをお使いであるとか、
あるいは「ノンストップMIXはシャッフル再生時等でも必ず連続で聴きたい」
というような用途で「CDトラックの統合」を使用されている場合ですと、
iGoinLM.jsでは対応できないかと思われます。

その場合、少し遠回りになるのですが、
「CDトラックの統合」したCDを一度「AIFF」や「ALAC(Appleロスレス)」等の
ロスレス形式(劣化なしのCDと同音質)で取り込んでいただいた後
そのトラックを「http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-140.html」で
MP3に変換いただくことで同様の状態にできるかと思います。

それでは。

【追記】
PCのスペックにもよるとは思いますが、
3分であれば特に遅すぎるというようなことはないと思います。

CBRを指定したい場合

はじめまして。大変便利なスクリプトで、有り難く使わせてもらっています。
質問ですが、LAMEのコマンドオプションに関して現在デフォルトで使用していますが、
320k CBR、320k VBRなどで指定したい場合はどう記述すれば良いのでしょうか?
"-b 320 --noreplaygain"が320k CBR??

Re: CBRを指定したい場合

はじめまして、梅ソーダさん。
その通り、CBR 320kbpsは「"-b 320 --noreplaygain"」ですね。
VBRは可変ビットレート、すなわちその時々で適切なビットレートに変更されますので
「320kbps」というような指定は基本的にはありません(指定すれば固定、つまりCBRになりますから)。
ただし一応「"-V 0 -b 128 --noreplaygain"」というふうにビットレートを指定することはでき、
この場合ビットレート決定時の下限を指定することになります。
つまり上記の例でいうと、どの地点でも128kbps以下にはならないようにするということになります。
といっても、LAMEでは下限を指定しても音質的に必要ないと判断される場所では
ダミーデータを詰めて無理やり容量をかさ上げするだけであまり意味はないという話を聞いたことがあります。

スクリプト エラー

はじめまして。
アルバムの一曲目が終わった時に

行:1181
文字:2
エラー:正規表現の中に']'を指定してください
コード:800A139B
ソース:Microsoft JScript 実行時エラー

と出てきてしまいます。
どうすればいいでしょうか。

Re: スクリプト エラー

はじめまして、佐藤 梅さん。

いただいた情報から原因を推測し、修正してみました。
お手数をおかけしますが、再度↓
http://blog-imgs-30.fc2.com/d/e/n/denspe/iGoinLM.js
から最新版をダウンロードいただき、お試しください。
スクリプトをメモ帳で開き、4行目にある年月日が
「2012/02/06」となっていれば最新です。

適切な情報の提供に感謝いたします。
特に行番号など確認作業に重要な情報がそろっていたため
問題点が推測しやすく助かりました。

No title

はじめまして。

高音質のmp3ファイルを取り込む方法を探していたら辿り着き、約1月程前から使わせていただいております。

先日、ITunesの設定項目の「エラー訂正を使用する」にチェックを入れているのと入れていなのでは、ITunesで取り込む際に音質に差が出るという話を聞きました。

自分はチェックせずに取り込んでいたのですが、その差というものはこちらのスクリプトを使用している際にも現れるのでしょうか?

もし差が出るのならば、もう一度借りてこようかなどとも思っていますので、是非教えてください。

Re: No title

はじめまして、なりさん。

音楽というのは、データがおかしい(ノイズ)よりも、データが途切れる(無音)の方が
人間にとって感じ取りやすく致命的であるため、音楽CDはデータの正確性より
データを途切れさせないことに重点を置いて設計されているそうです。
そのため音楽CDの場合、読み出したデータに少しぐらいエラーがあっても、
そのまま何事もなかったようにどんどん先へ進んでいくことになります。

この「エラー訂正を使用する」というのは多分、上記音楽CDの特性をカバーするため、
同じ個所から同じデータを何度か読みだしてみて、それらが一致すれば
「まあ多分ちゃんと読めたのだろう」というような処理をするものだと思われます。
つまり、CDから取り込まれるおおもとのデータの問題であるため、
ここでエラーが出ているようであれば、当然スクリプトが生成するLAME-MP3にも影響するはずです。

とはいえ、CD開発時から比べ技術レベルは段違いに向上していますし、
それに伴いCDの読み込み精度も相当に上がっているでしょうから、今時であれば、
ドライブやディスクの状態がよほど劣悪な状況でもなければ、それほど気にすることもないのでは、
と思います(エラーが起きてなければチェックの有無にかかわらずできるファイルは同じになりますので)。

もっとも、「音質」というのは本来、「聴いて分かる」ことが前提とはいえ、
やはり「気分の問題」の占める割合も高いと思いますので、
どうしても気持ち悪さをぬぐいきれない場合、
ずっともやもやとしたストレスをためながら聴いているぐらいならばいっそ、
という考えもあるかとは思いますが。

マイレートについて

ブログ普段から色々と参考にさせていただいてます。
ためになる情報が多くちょっとしたファンです^^

さて、いきなりで申し訳ないのですが、ちょっと質問があります。

これとは関係ないのですが、電脳さんはマイレート機能って使われてますか?
foobarに移行されたそうですので、iTunesの機能について今更聞いてもあれかもしれないですが。
もしよかったら教えて下さい。

どういう基準でつけようか、はたまた付けずに管理すべきか、迷っています。
参考にさせていただきたいです。

Re: マイレートについて

こんにちは、がくさん。
うれしい書き込みをありがとうございます。

早速なのですが、マイレートは使ってないです。
「自分不信」という言葉を今作ってみましたが、
自分の感性やセンスというものを、誰よりも自分自身が一番信用しておらず、
そういう自分の主観に基づく「不確かで低品質な評価値」の類を
何かに利用しようという気にはとてもなれませんので。
また、そもそも「自分の感情や感覚」といった基準のあいまいないものを数値化する、
ということ自体が、自分にとってはストレスのたまる苦手な作業である、ということもあります。

それでももし、自分がマイレートを使うとすれば、例えば
「英語詞曲は星1、日本語詞曲は星2、インストルメンタルは星3」とか、
「女性ボーカルは星1、男性ボーカルは星2、デュエットは星3…」とか、
そういう誰の目にも明らかな客観的基準に基づいたタグ付けに利用するぐらいかと思います。
調べる手間と根気さえ続けば「シングルカットした曲は星1、B面収録曲は星2、それ以外は星3」
とかも面白そうです。
もっとも、こんなものはプレイリストで対応すればよい話で、実際に自分はそうしていますが。

あるいは本当にマイレートを本来の意味で、すなわち「自分の感情を数値化したもの」
として本格的に利用しようと思い立ったとすれば、
「一曲ごとに停止し、その直前の曲とどちらが好みか?を入力しないと次曲に進まないスクリプト」
のようなものを作った上で、ライブラリ全曲をシャッフルリピートで聴き続け、
ランダムな組み合わせで曲の上下関係を集計し、十分な情報が蓄積できた時点で統計を取ることで、
「その日の気分による評価のブレ」をなるべく抑えた普遍的な評価値の算定を試みる、
というようなことでもするのではないかと思います。
ただ、数十曲~数百曲程度ならまだしも、数千曲についてその手法で十分な情報を集めようと思うと、
それこそ数年がかりになりそうに思いますので、あまり現実的ではなさそうです。

Re: Re: マイレートについて

レスありがとうございます^^

実は悩んでいると書いたのですが、レート基準を決め、既に何度か運用をしたことがあります。
★1つは小粒ながら光る曲とか、★2つは好きまでいかないけどいい感じの曲とか。★3つは好きとか。

しかし、アルバム単位で聴いていると特に相対的評価になる傾向が強く、数をこなしていると基準がだんだんブレてくるんですね。

それで、なんだか気持ち悪くなって、その基準を見直すということを、かれこれ3回やってます。
その度に一から評価をし直して…

はっきり言ってストレス解消のための音楽ではなくなってるような…(笑)

そういうこともあり、今回こそは絶対ブレない明確な基準を作るか、もうこの際娯楽と割り切りマイレート付けるのやめようか、そんなことを1ヶ月以上考えてました…

で、悩んでいてもしょうがないので一度相談してみようと今回カキコさせていただいたのであります。


やっぱりプログラマーさんの論理的な意見は説得力がありますね~^^

人間である以上、ブレのないマイレートなんてそもそも難しいのかもしれないですね。

性格的に許容できれば早い話しなんですが…

思い切ってレート付けやめるってことも具体的に視野に入れてみようと、今は考えてます。

ご面倒かもしれませんが、また何かあったら相談させてくださいね^^

参考になる意見ありがとうございました。
ブログの更新もまた楽しみにしてます♪

不具合

質問なのですが、以下のようなエラーが出てしまい、CDを取り込むことができませんでした。1曲目はmp3になったのですが、2曲がwavに変換された時点でエラー出て取り込みが途中で終了してしまいました。
osはvista(32 bit)、iTunesは10.5.3.3、LAMEは3.99.5です。
何か手立てありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

行: 424
文字: 3
エラー: 呼び出し先が呼び出しを拒否しました。
コード: 80010001
ソース: (null)

Re: 不具合

はじめまして、acisさん。

いただいた情報から原因を推測しますと、どうやらCDの取り込み情報を管理するオブジェクトが
タイミングによってはビジー状態でアクセスできないことがあるようです。
そういえば以前にも別の個所で似たようなエラーの報告があり、
おそらくはそれも今回の現象と同じことが原因だったのではないかと思います。

ということで、前回のエラー個所で行ったのと同じ処置を
今回の発生個所にも適用して書き換えてみました。
お手数をおかけしますが、再度↓
http://blog-imgs-30.fc2.com/d/e/n/denspe/iGoinLM.js
から最新版をダウンロードいただき、お試しください。
スクリプトをメモ帳で開き、4行目にある年月日が
「2012/03/09」となっていれば最新です。

No title

itunesでインポートすると音質が悪くなると言うのをネットでよく目にしていて、ならば良い音質でインポートする方法を探していたところにこちらの記事を見つけました。
やり方もけっこう簡単ですぐにできたのでとても感謝しています。
ありがとうございました!!!

Re: No title

はじめまして、イトーさん。
お役に立てたことをうれしく思います。
もっとも、スクリプトを作った本人は↓な感じでまったく区別をつけられない耳なのですが!
http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-95.html

iTunes.Applicationが生成できません

先日まで便利に、非常に便利に使わせていただいていたのですが、
今日ひと月ぶりにエンコしようとすると、iGoinLM.jsを実行したときに

「iTunes.Applicationが生成できません」

というメッセージを吐くようになってしまいました。
スクリプトの初手でこけた感じです。

原因はなんでしょうか?
前回との違いはiTunesのVer.かなーと思うのですが…

以下作成環境です。

iTunes:Ver.10.0.6.40
Windows7Pro 64bit

Re: iTunes.Applicationが生成できません

はじめまして、hideさん。

この「iTunes.Applicationが生成できません。」は、まれに報告がありながら、
今のところ原因がわからず、対応ができない現象なのです。
自分もちょうどWin7x64をインストールしたところでしたので、
早速Ver.10.0.6.40をインストールして確認してみたのですが、
特に問題なく取り込めましたので、「Ver.10.0.6.40がダメ」というわけではなく、
やはり環境によるもののようです。

ちなみにこのエラーですが、iTunesはインストール時に
外部からスクリプトで操作するための情報をWindowsに登録するのですが、
何かしらの理由でこれがうまくいっていないのではないかと予想しています。
ですので、もしかしたら一度iTunesをアンインストールしてから、
再インストール(できれば合間と直後はPC再起動)すれば、
登録エラーが解消されてうまくいく可能性があるのではないか?と思っています。
望みは薄いのですが…。

ダメでした

ご回答ありがとうございます!
10.6.1.7がリリースされていたので、アップデートではなく、アンインストール後に再起動して新規にインストールしてみましたが、無理でした。
Tunes連携でTweetしてくれるjsもエラーで落ちますので、同原因のようですねー。
いつかのiTunesのアップデートの際に何かおかしくなったんでしょうね。
悲しいですが、あきらめます…

プロシージャ!?

大変便利でいつも利用させてもらってます。
今回今までで初めてのエラーが出たので報告させて頂きます。

一曲目が変換終了した直後に

スクリプト:D:\DnspTools\iGoinLM.js
行:1287
文字:2
エラー:プロシージャの呼び出し、または引数が不正です。
コード:800A0005
ソース:Microsoft JScript 実行時エラー

と表示され中断されてしまいます、お忙しいことと思いますが対策があれば時間のある時にでも教えて下さい。

Re: プロシージャ!?

はじめまして、ゆうさん。
コメントありがとうございます。

早速、お寄せいただいた情報を元に調べましたところ、
検索文字列(アーティスト名とアルバム名)にUnicode文字が含まれると
アートワーク選択画面を表示する際にエラーが出る可能性を発見し、修正してみました。

お手数をおかけしますが、再度↓
http://blog-imgs-30.fc2.com/d/e/n/denspe/iGoinLM.js
から最新版をダウンロードいただき、お試しください。
スクリプトをメモ帳で開き、4行目にある年月日が
「2012/04/22」となっていれば最新です。

マイレートについて(再)

電脳さんお久しぶりです。

前に一度相談しましたマイレートのことでまたご意見伺いたくカキコミさせていただきます。

前にマイレートは付けてないと教えていただきましたが、電脳さんはそうすると何を基準に曲の判別をされてらっしゃったでしょうか?

好き嫌いの判別にはコメントを書き込んでおくとか、そのくらいしか方法が思い浮かばないです。

教えていただければ幸いです。

Re: マイレートについて(再)

いらっしゃいませ、がくさん。

自分の場合、曲別の評価を視聴スタイルに反映させるということ自体をしてないです。
というのも、今お気に入りの曲がこの先ずっとそうであるとは限りませんし、
そのために定期的にライブラリの評価を見直すというのは面倒ですし、
また、今はさして気にならない曲がいつかお気に入りになる可能性もあるわけですが、
聴く曲がお気に入りに偏っていると、
そういう曲を発見する機会を失ってしまう恐れがあると考えてしまうからです。

そういうことで、聴くときは常に全曲シャッフルで、
あまり好きでない曲でも無理に聴いていたりします。
こうなると、音「楽」ではなく苦行に近いのでは?と思われそうですが、
実際自分自身そういう気がするときもあります。
が、まあ原理原則を重視するタイプでもありますので、
そのあたりは仕方ないかとあきらめてもいます。

ただ、今はDAP(LISMOケータイ)にはお気に入りの曲を入れておく、
というスタイルに変更してみたこともあり、
また、以前のがくさんの書き込みのこともあって、
「曲の評価値」というものについては、少し考えてはいます。
実際LISMOケータイへは、作業時に聴きたいと思った曲を適当に選んで入れてみましたが、
結構あとで聴いて「入れるほど好きでもなかったかな?」と感じた曲も多かったので。

具体的にはイロレーティング(Elo rating)と呼ばれるシステムを応用した
楽曲の格付け方法についての構想があるのですが、
foobar2000のSDK(開発キット)の情報を集めるのが面倒だったり、
Win7に変更してからiTunesは利用機会がなくまだインストールもしていなかったり、
最近の興味の対象が音声認識・合成の方へ集中していたりで、
何かアクションを起こすとしても少し先のことになるとは思います。

それでは。

Re: Re: マイレートについて(再)

電脳さん、レスありがとうございます。

私の知らないことを色々ご存知でいつも驚かされますm(__)m

> イロレーティング(Elo rating)
wikiによると実力の測定値(レーティング)の算出法らしいですが、なんだか面白そうですね。
ぜひ取り組まれた際は、記事にしてくださいね(ご負担でなければ)。

> 聴く曲がお気に入りに偏っていると、
> そういう曲を発見する機会を失ってしまう恐れがあると考えてしまうからです。
ご最もです。電脳さんらしいと思いました^^

> 「曲の評価値」
私は以下のような評価基準が混合して、気持ち悪くなって見直すという傾向があるようです。

・好きな曲=◎、嫌いな曲=×
・派手な曲(シングル曲)=◎、地味な曲(カップリング曲やアルバム曲)=△~×
・盛り上がる曲(ハイテンポ)=◎、しっとりな曲(バラード)=△~×

ぶれないようにする工夫としては以下のようなことをやってます。

・スマートプレーリストを★の数に応じて作る(=どんな曲に★いくつを付けたかすぐ確認できる)
・そのスマートプレーリストの名前に、以下のように評価基準の文字を入れておく(=迷った時にもすぐ確認できます)

例)
☆☆☆☆☆(いまいち)
★☆☆☆☆(普通)
★★☆☆☆(ちょっと好き)
★★★☆☆(好き)
★★★★☆(かなり好き)
★★★★★(何度聞いてもいい)

自分の好き嫌いでレート付けするのか、一般的にいい悪いと言われている曲の評価基準でレート付けするのか、このあたりをちゃんと意識(区別)できていれば、まぁまぁぶれずに評価できます。

電脳さんはレート付けやっていないと教えていただいてから、私もやめられるものならやめたいと考えていたのですが、(所有欲を満たすためか)一度評価してからリラックスして聴くというスタイルが思ったより定着しているようで、なかなかやめることができませんでした。


ではではまたご相談させてください。
参考になる意見ありがとうございましたm(__)m

音飛び

電脳太助さまのような方々のおかげでPC&音楽ライフが充実しております!
ありがとうございます!

ただこのiGoinLMで一つどうしても対処しきれない問題が…。
何度取り込んでも音飛びします。
EACやiTunes単体などでは正常に取り込めます。
設定の変更はMP3Gainをfalseのみで使用しています。

解決方法・確認事項が何かあればご教授お願いします。

Re: 音飛び

はじめまして、TAKさん。

音飛びはCDからのリッピング時に起こるのが普通ですので、
エラー対応が強力なEACだけでなく、iTunesでも正常に取り込めているのに
音飛びが出るというのは非常に奇妙な現象ですね。

少し遠回りになるのですが、一度iTunesでWAVE等の可逆形式で正常に取り込んだ後、
「iTunes のトラックを LAME で MP3 化するスクリプト(http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-140.html)」
を使って変換をかけてみてはいかがでしょうか。
もしこれでも飛ぶようですと、お使いのLAMEバイナリ(lame.exe)が破損しているとか、
環境にあっていない、という可能性もあると思います。

それでは、うまくいくことをお祈りしております。

No title

はじめまして。

このブログの方法を用いてMP3を作ってみたのですが、元の音源に比べて音が小さいように思います。
元の音源の音量に合わせるにはどうしたら良いのでしょうか?

Re: No title

はじめまして、SKさん。

このスクリプトはMP3Gainという音量調整ツールも通します。
音が小さくなるのは、このツールがすべてのアルバムを
大体同じ音量で違和感なく聞けるように調整するためです。

元の音源と同じ音量で取り込には、iGoinLM.jsをメモ帳で開き
「var IsMP3Gain=true;」となっている部分を
「var IsMP3Gain=false;」に書き換えてください。
また、「var IsMP3Gain=true;」はそのままに、
その少し下の「var TargetVolume=89.0;」を
「var TargetVolume=95.0;」等とすると、
少し大きめの音量で統一されるようになります。

すでに取り込み済みのMP3ファイルに対しても、
MP3Gainを再度使用することで、音量の再調整が可能です。
ただ、その方法をここで書くには少し長くなりすぎますので、
「MP3Gain」で検索してみてください。

それでは。

No title

ありがとうございます。ご指摘を受けて音量の件は解決いたしました。

大変恐縮なのですが、もうひとつ質問よろしいですか?
一部の曲に特有の現象なのですが、曲間の音が飛んでしまうことがあります。
変換し直しても変わりませんし、itunes設定のギャップレス部にはチェックは入れております。
何が原因なのでしょうか?

Re: No title

ようこそ、SKさん。
ちょっと情報が少ないのでわかりかねるのですが、
ただ、自分の記憶ですとiTunesのギャップレス設定というのは、
確かクロスフェード再生使用時に必要なもので、クロスフェード未使用時に
LAME等で作ったトラックをギャップレス再生するなら不要だったと思います。
http://support.apple.com/kb/HT1797?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
今回の件にはあまり関係なさそうですが。

対応

はじめまして。
今まで随分お世話になっております。
先日、iTunesをver.10にアップしたところLameが使えなくなりました。
どのようにすればver.10でも使えるようになりますでしょうか?

Re: 対応

はじめまして、マーチンさん。

もしかしてこのコメント欄の少し上にある「iTunes.Applicationが生成できません」 というエラーと同じ現象でしょうか?
http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-101.html#comment223
例えば他所で公開されているようなiTunesと連携する系のスクリプトやアプリも使えなくなっている場合ですと、
これの可能性が高いです。
そしてもしそうですと、これはWindowsとiTunes側に要因があるため、
スクリプト側ではどうにも対応できないのが現状です。

そうではなくiGoinLM.jsだけがエラーで使えない、ということですと、
これはスクリプトの問題ですので、対応できる可能性があります。
その場合でしたら、どう「使えない」のか、例えば「iGoinLM.js実行時点で何かしらのエラーが出る」のか、
あるいは「何曲か取り込んだ時点で止まったりする」のか等の詳細や、
その際に表示されるエラーメッセージなどを詳しく教えていただけると幸いです。

現状

漠然とした質問で申し訳ありませんでしたm(__)m
現状ですが、CDを挿入し「iGoinLM.js」ダブルクリックすると
メモ帳が起動し、iGoinLM.jsの設定方法などが表示されるだけです。
それ以上先には進めない状態です。
ちなみにwindows 7、iTunes 10.7を使用しています。

Re: 現状

ようこそ、マーチンさん。

その状態ですと、可能性として一番高いのは、ファイル名が「iGoinLM.js.txt」になっていることです。
アイコンが白っぽい普通のTEXTファイルのものになっていませんか?
その場合はファイル名末尾の拡張子「.txt」を削除して、正しく「iGoinLM.js」のみにしてください。
もし「.txt」が付いていない(見えていない)場合は「拡張子 表示」等で検索して表示させるように変更してください。

そうではなく、本当に「.txt」が付いていない、アイコンが黄色っぽいJSファイルのものである場合、
関連付けが変更されてしまった可能性もあります。
これは「右クリック → プログラムから開く → Microsoft Windows Based Script Host」で実行できるかもしれません。
もちろん、本来は関連付けを正しく治すべきですが。

あるいは、確率は低いですが、ウイルス対策ソフトがスクリプトの起動を阻害しているということも考えられます。
この場合はそのウイルス対策ソフトの設定を変更する必要があります。

それでは。

ありがとうございます

ご回答いただきありがとうございますm(__)m
ご説明いただいたとおりに確認しましたところ
関連付けが変更されていたことが判明しました。
正しく修正したところ無事に使えるようになりました。
ご丁寧にありがとうございます。
PCに詳しくないため単純な質問で申し訳ありませんでした。
今後とも利用させていただきますので
よろしくお願い致します。

No title

かなりの初心者です。約二か月程前でしょうか、この方法を作成しました。当方windows7 64bitです。
iGoinLM.jsを開き192kbps前後でエンコードできるまで、リッピングを、ためしました。その最中なのか実用のためのリッピング時か忘れてしまったのですが、エラーメッセージが出ましたがうかつにもそれをメモしませんでした。おそらくそのことによると思うのですが、
itunesにアルバムの1曲目と2曲目が別のアルバムあつかいされる等バグが起きました。
また、そのあとにipodとitunesを同期したと思うのですが、ipod上で複数のアルバムで一曲目が最後にまわるというバグが発生しました。

記憶があやふやで申し訳ないのですが今回のやり方で、それぞれがリッピングのあとにおこったバグかよく覚えていません。僕は超がつくほどの素人ですので、しばらくはAACで普通にエンコードしたのち、ライブラリを全部消し、友達の助言を借りアップルロスレスでポータブルアンプやイヤホンの良いものを使いiphoneなどで聴こうと思います。

本題ですが

itunesとipodのバグを直すことはできますか、また、itunesの設定をもとに戻したいです。
最悪itunesの再インストールするのでもかまいません。
これは失礼なことを聞いているのかもしれませんが、今回の件でその後何もPCに悪い影響が出ていないかお聞きしたいです。表面上は何もないと思うのですが…

この今回紹介されている方法を削除したいのですが普通にコントロールパネルから該当するプログラムを削除すればよいのでしょうか?削除する順番などありますか?DnspToolsフォルダを最後に削除すればいいんですよね?
上記についてご教示ください。

ほんとうにPC初心者でかなり簡潔に書かれているのはわかるのですがそれでも、コメント欄にみなさんが書かれていることを見ると僕には少し難しいです…
すみません。

Re: No title

はじめまして、ポテトさん。

早速ご質問の件なのですが、まず削除に関しては、
iGoinLM.jsは、Windowsのシステムに何かを書き込んだり、設定を変更したりせず、
「DnspTools」フォルダ内ですべてが完結しています。
そのためアンインストール作業は不要で「DnspTools」フォルダを削除するだけです。

そしてiGoinLM.jsは、iTunesの設定に関しても、ほとんど変更することはせず、
唯一トラック取り込みのときのみ、一時的に取り込みフォーマットをWAVEに変更しますが、
これも取り込み終了時に元に戻してしまいます。
そのため、この記事の「【準備3】iTunes の設定」の部分、
つまり手作業で変更した内容をもう一度以前の状態に設定しなおせば、
理屈の上では完全にスクリプト使用開始前の状態に戻っているはずです。

で、お書きいただいた内容に関してなのですが、
状況から見てiTunesの設定の問題より、どちらかというと各トラックの情報が
何かしらの理由で異常をきたしているのではないかという気がします。
例えば「http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-77.html」でも書いたのですが、
一曲目だけ「コンピレーションの一部」にチェックが入っていたり、
「アルバムアーティスト」に何か書き込んであったりすると、
その曲だけが別アルバム扱いになったりします。
また、「アーティスト」や「アルバム」の末尾に何故か空白文字などが付いてしまったりすると、
これも別アルバム扱いになってしまいますが、目視ではまず判別できないかと思います。
あるいは「トラック番号」にうっかり全角数字を使ったりすれば、
そのトラックのみ末尾に回されてしまったりするかもしれません。

ということで、とりあえず異常なトラックを含む各トラックを、
右クリックし「プロパティ → 情報」がどうなっているのか確認してみてはいかがでしょうか。
あるいは、いずれ全消ししてアップルロスレスに乗り換えるご予定であれば、
いっそその計画を前倒しにしてみるのも手かもしれません。
「全消し → 取り込み直し」であれば、全情報をiTunesが付け直すことになりますので、
少なくともトラックの情報異常であれば、この時に補正されるはずですので。
ただまあ、なぜ情報に異常が生じたのか?という原因に見当がつかないため、
そこが解決できていない以上、また同じ問題が生じる可能性も大いにあるのですが。

ありがとうございました

的確なご回答ありがとうございました。
まずitunes上で一曲目と二曲目以降でアルバムが分かれる現象についてはいろいろ検証したのですが
わからなかったので結局再エンコードしました。

その他、一曲目が最後に回る現象については一曲目のアーティスト名が(アルバムアーティストでしたでしょうか?今見ると両方にバンド名が書いています)抜けていたのを発見したので、書き込むと一曲目にきちんと回ってくれました。

既に半分忘れかけているのですが(笑)作曲者が統一でないアルバムは作曲者を全部消すと元の状態に戻ってくれました。ただそれを考慮しても解決できないアルバムがあったのですが…えいやっと消してしまいました(笑)消すことはないですよね(笑)また再エンコードしようと思います。

今持っているのがipod nano第三世代8GBでしてロスレスではあまり入りませんのでiphone購入後、すべて消し、ロスレスで入れていくという風にしたいと思いました。今作ってもいいのですが何かと混乱するので、iphone購入後にしたいと思います。iphoneはまだ持っていないのです…他に書くべきことがあったかもしれませんが、ともかくありがとうございました!また機会があればサイトの方参考にさせていただきます!
では失礼します!

使いやすい!

使いやすくていいですね!

ただipodに移すとアートワークが表示されません
どうすればいいですか?
とりあえず自分で設定しているのですがついでに便利な機能でやってもらいたいです(笑)
わがままですがよろしくおねがいします。

「iTunes.Applicationが生成できません」について

「iTunes.Applicationが生成できません」 のエラーですが、この現象は私もiTunesをVer10以降にバージョンアップした後で起きました。
私の場合の解決法ですが、簡単に言うと『Windowsのexplorer.exeを管理者権限で再実行』するというものです。(但し、これはスクリプトを使いたい時に毎回やらなければなりません。恒久的な解決ではありませんので)
またこの状態は常に<管理者権限>となりUAEは見かけ上開放となりますのでご注意ください。

具体的には、
1)タスクマネージャーを起動(shift + ctrl + esc)
2)「プロセス」タブから「explorer.exe」を見つけて 「プロセス終了」をクリック
3)メニューの「ファイル」から「新しいタスクの実行」をクリック
4)ポップアップの「参照」を選んで「Windows内explorer.exeを右クリック」して「管理者として実行」する
5)ポップアップに戻ったら「閉じる」。スクマネージャーも「閉じる」
6)通常通りにiGoinLMスクリプトを実行

iTunesの起動順は問いません。

全てがこれでうまくいくとは限りませんが、一つのアイデアとしていかがでしょうか。

文末になりましたがこのすばらしいスクリプトを本当にありがとうございます。

Re: 使いやすい! & 「iTunes.Applicationが生成できません」について

はじめまして、たくみさん。
うーん…、妙ですね。
アートワークは楽曲ファイルに埋め込んでいるはずですので、
iTunesで表示されていればiPodでも表示されると思うのですが…。
とはいえ、こんなスクリプトを書いておきながら、
実はiPodもiPhoneも所有してなかったりするためよく知らないのですが、
もしかしたら画像の形式によってはiPodで表示できないとか、
あるいは何かしらの設定によるのかもしれません。

はじめまして、がびょれさん。
貴重な情報をありがとうございます。
…してみると、スクリプトの実行権限の問題なんですかねぇ。
状況から、iTunesのインストーラが、iTunesをCOMコンポーネントとして登録する処理に
失敗してしまっているのではないかと予想していたのですが…。

No title

ありがてぇ・・・
今まで知らずにかなりの数をエンコしちゃったのが悔やまれる

iTunes11にしたらDnspToolsが使えない

いつも便利に使わせていただいています。
ちょっと困ったことになっているので、アドバイスしてください。
最近 iTunesを11にバージョンアップしました。
iTunesではAACなどでインポートできているのは確認しています。
いつものようにDnspToolsでCDをインポートしようとすると、以下の様なメッセージBoxが出て、インポートできません。

スクリプト C:\Documents and Settings\...(省略)...\DnspTools\iGoinLM.js
行 535
文字 4
エラー This truck is not modifiable
コード A0040203
ソース (null)

以上です。 2枚ほど試してみましたがどちらも同じです。

観察していると、1曲目をCDから読み込み、LAMEでのエンコードが終了して書き込むあたりでこのメッセージが出ます。
iTumes以下のFolderとFileをattribコマンドで 書き込み可などにしてみましたが結果は変りません。

何がいけないのでしょうか?

Re: iTunes11にしたらDnspToolsが使えない

はじめまして、HGさん。

お役にたてたようで何よりです。
自分もここにたどり着くまでに何度か、ライブラリ化を試みては挫折し…
を繰り返しましたので、数百枚のCDの取り込み作業を何セットか繰り返しています(笑) 。

---

はじめまして、海辺のおじさんさん。

実はそのエラーなのですが、以前から何人かの方から報告があり、
一応ソースコード的に対策を講じてみたりはしたのですが、
原因がよくわからないため解決には至っていないという状況です。
とりあえず以前よりある現象であるため、
「11」だから、というわけでは多分なさそうなのですが…。

状態としてはおっしゃる通り、LAMEが生成したMP3ファイルをiTunesに登録後、
iTunes上でそのMP3トラックに楽曲情報を設定する際に、
何故かiTunesがMP3ファイルを見失い、情報が設定できずにエラーとなってしまいます。
あるいはMP3ファイルまたはその格納フォルダの読み書き権限が、
iTunesの動作権限と何故か合わず、読み込み・書き換えができなくなっている、
といったことがあるのかもしれませんが…。

いずれにしても、手元の環境で発生しないこともあって原因の追及もままならず、
申し訳ないのですが、今のところどうにも打つ手がないのが現状です。

解決しましたー>iTunes11にしたらDnspToolsが使えない

オーナ様及び当Blogをご覧の方に報告とお詫びをいたします。
昨日Upしました「iTunes11にしたらDnspToolsが使えない」についてですが、
当blogの中に同様の報告があることに気づき、2012/04/22版にしたところ
無事取り込みができました。
実は私は使用当初からアートワークの取り込みは出来なかったのですが、
たいしたことではないので、手動で行っておりました。今回2012/04/22版にしたことでアートワークも取り込めるようになって、2重の喜びです。
オーナー様をはじめ皆様にご不安を与えてしまったら申し訳ありません。

iTune11でもDnspToolsはちゃんと働いてくれます!!

おじさんは高音は聞き取れませんがLAMEの中音の違いは分かります。
これからもDnspToolsを使わせていただきます。

電脳太助様に感謝。

PS. 使用環境をお伝えしていませんでした。WindowsXP SP3です。

今後とも宜しくお願いいたします。

重宝しそうです

iTunesで普通にmp3に変換してましたが、LAME3での変換が一番良いらしいと知り、色々とさがしてたらここにたどり着きました。

便利で重宝しそうです♪
ありがとうございます。

ただ[iTunes Media]フォルダーを整理にチェックを入れないとファイル名を変換してくれないのが残念です。
せっかく自分なりに整理してるファイルを勝手に並べ替えられてファイル名までも変換されるのは使い辛いので、仕方なく毎回自分でリネームしてます。

Re: 重宝しそうです

はじめまして、まささん。
お役にたててうれしく思います。

ファイル名等に関しては、自分もかつては
「iTunes の Apple ロスレスでいってみる(http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-23.html)」
でも書いています通り、相当にいろいろとこだわりを持って管理していましたので、
お気持ちはよくわかります。

JavaScriptがお分かりであれば、
「MP3FullPath」が「AddFile」される直前にファイル名を変更する処理を加えることで、
一応、何とかできなくもないように思います。
あまり細かく見直したわけではありませんので、お勧めはできませんが…。

それでは。

返事ありがとうございます

電脳太助さん、わざわざRe:ありがとうございます。

昔にCをやっていたので簡単に見ましたが、複雑だったので諦めました(^^;
変に改造して他にも影響が出ても困りますので。
本当に助かってます。

あと1つ疑問なのが長い曲名の場合に後ろが途切れてしまっていたのでiTunesの方の仕様なのでしょうか?
エクスプローラを開いて、取り込み中に出て来るWAVファイル名をコピーしてMP3変換後直後にリネームしてます。
手作業で行っているので後での手直しは苦にはなりません。
もう少しで全ての変換が終わりそうです。

Re: 返事ありがとうございます

ようこそ、まささん。

長い曲名でファイル名がカットされるのはiTunesの仕様ですね。
これもまた、まささんや、あるいはかつての自分のように
ファイル管理にこだわりのある方にとっては不興の原因となっているようです。

どこかでプログラマの人生訓?として
「三度同じことをしたらスクリプトを書け」というのを読んだ記憶がありますが、
実は自分も、数十回とか、場合によっては数百回程度の繰り返しでも
気合の力技で乗り切ってしまうことがままあります。
「これ終わったらもう使う予定ないしなあ」とかになりますと「手作業の方が手っ取り早いか」と。
意外と単純作業の繰り返しも好きだったりするんですよね、ゲームのレベル上げとか…。

それでは。

the track is not modifiable

すばらしいソフトありがとうございます。
いつも、利用させてもらっています。
既出の質問もいつくかあったのですが、それでは解決できないと思っため、投稿させてもらいました。
アルバム曲をインポート開始したのですが、一曲目を取り込んだ時点で、以下のエラーが発生します。
行:519
文字:4
エラー:the track is not modifiable
コード:A0040203
ソース:null

※OSはwin7のhome 64bitです。
他のアルバムでは問題なくインポートができました。
お忙しいとは思いますが、アドバイスお願いできればと思います。

Re: the track is not modifiable

はじめまして、vioさん。

「The track is not modifiable.」は今のところ原因不明で対策困難なエラーの一つなのですが、
ただ、519行目でエラーとなっていることから、
もしかしたら、vioさんの使用されている「iGoinLM.js」は少し古い版かもしれません。

実は「iGoinLM.js」はURLやファイル名が同じまま中身が少しずつ改善されていたりします。
ですので、再度「対象をファイルに保存(A)…」した最新版ではあるいは解決できるかもしれません。
その際には、設定等がすべて初期値に戻ってしまいますので、
もしスクリプトを書き換えてLAMEのオプション等を変更されている場合には、
最新版も再度書き換える必要がある点にご注意願います。

ただし、最新版で一応、対症療法的な処理を施してはいるものの、
もともと原因がよくわかっていないエラーなこともあり、解決しない可能性も高いのですが。

それでは。

無事なおりました

電脳太助様
vioです。

ファイルを新しくDLし、DnspTools作成方法を確認した所
必要なファイルが足りない事に気づきました。
全てのファイルをDnspToolsに入れて、エンコードを開始したら
上手くいきました!

ご対応ありがとうございました。

No title

iTunesで曲情報を取得しつつLameでエンコードできないか、と思って調べていたときにこのサイトを拝見しました。
非常に良いスクリプトで、重宝させていただいでいます。

Re: No title

はじめまして、通りすがりさん。
コメントありがとうございます。
そして、お役にたててなによりです。
元は自身の「こだわり」のために作ったものですが
コメントを頂けると「作った甲斐があったなあ」としみじみ思います。

インポートエラー

最近こちらのブログを拝見させて頂き
ありがたく使用させて頂いております。

本題ですがインポート中に何度試みても
同じアルバムの15曲中13曲目以降がインポートされない状況です。

行   422
文字  3
エラー A conversion is already in progress
コード A0040204
ソース iTunes.Application.1

パソコン全般的に初心者ですので、ご教授頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

Re: インポートエラー

はじめまして、HYさん。

お書きいただいたエラーメッセージを見るに、
どうも取り込み開始命令より前に何故か取り込みが開始しているように思われます。
しかし通常、命令前にパソコンが勝手に仕事を始めるというのは考えられず、
と言って、その前のトラックの取り込みが終わってなかったとすると、
そもそも次の取り込み命令(422行目)に到達しないはずで、
これはどうも、原因および対処法がわかりかねます。

もし問題がその一枚だけであれば、

(1)スクリプトを使わずiTunesで直接WAVEファイルとして取り込み、
(2)取り込んだアルバム一枚分のトラックを選択状態にし、
(3)「http://denspe.blog84.fc2.com/blog-entry-140.html」のスクリプトを実行。

で、「ほぼ」iGoinLM.jsと同じ状態になります。
ただこの場合、MP3Gainがトラックゲインになりますので、
その後アルバム一枚分のトラックをまとめてMP3GainのGUIを使い
アルバムゲインで掛け直していただくことで「完全に」iGoinLM.jsと同じ状態になります。

お手数をおかけしますが、暫定的にこういった対処法でよろしくお願いいたします。

エンコードがおかしい…

お世話になっています。

何ヶ月も前から起こってる症状なのですが、
どうやっても64kbpsでしかエンコードされなくなりました。

原因は何か? と考えてみると

・lame系のファイルが壊れた
・iTunesをアップデートした

ということが考えられたため、lame系のファイルを全部入れ直したし、
iTunesもダウングレードしました。
それでも駄目なのです。

何が原因か、もうわかりません…

助けてください(T_T)

Re: エンコードがおかしい…

はじめまして、なっちーさん。
不思議な現象ですね…。

思いつく要因の一つはスクリプト内での指定異常です。
「iGoinLM.js」を「メモ帳」等で開き、30行目の「var LameOptions=」の後を確認してみてください。
ここでスペースなどが抜けていたり全角文字が含まれていないでしょうか?
特に全角スペースやタブは見た目で半角スペースと区別できないことがあるため要注意です。
簡単に確認するのであれば、「iGoinLM.js」を再度ダウンロードし直し、
何も手直しせずに実行してVBRで取り込まれるようであれば
「iGoinLM.js」内での記述に何かしらの異常があることがほぼ確定します。

もう一つの可能性として、iTunesの「インポート設定」で
「WAV エンコーダ」の設定がモノラル等になっていることも考えられます。
もしここの設定が変更されているようであれば、「自動」に戻してみてください。

今のところぱっと思いたのはこの二点くらいです。
これがお役にたてばよいのですが…。
それでは。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

質問です。

もうかれこれ4年程愛用させてもらっております。

ありがとうございます。

質問なのですが、

アートワークを設定する

所をスキップ出来るようにするためにはどうしたらよいのでしょうか?

アートワークは別のアプリにて設定しているのと、CD入れてそのワンクリックでのインポートが便利なもので。

宜しくお願い致します。

Re: 質問です。

はじめましてkinoさん。
お役にたてていることをうれしく思います。
ご質問の件ですが、

1.「メモ帳」を起動する。
2.「iGoinLM.js」を「メモ帳」にドラッグ&ドロップして開く。
3.少し下の方にスクロールして「var IsArtwork=true;」と書かれた行を探す。
4.「true」の部分を「false」に書き換え「var IsArtwork=false;」とする。
5.「メモ帳」を「上書き保存」する。

で、ご希望の動作になると思います。
もしこれでうまくいかないようでしたら、またお気軽にお尋ねください。
それでは。

有り難うございました!

遅れましたが問題無く実施出来ました!

ありがとうございました!

スバラシイ

こんにちわ。
素晴らしいシステムをありがとうございます。

CDexは使いづらい、もう音質悪いらしいけどiTunesのmp3で我慢するわー と言ってから幾年月……

PC新調に伴い色々していたところ、『そういやiTunes-lameって、そろそろwinに対応したんだろうか?』と思い検索してみますと、こちらのブログに素晴らしいものがあるではありませんか。

アップル製品の、フォルダを好き勝手に改変する姿勢は苦手ですが、使いやすいのもまた事実。
これは本当に助かります。
もらいもののiPodはあるのですが、mp3式のボイスレコーダーも利用するので、mp3一括管理でないと不便なんですよね。

本当にありがとうございます。

Re: スバラシイ

はじめまして、太郎さん。
たいへん励みになるお言葉をありがとうございます。
この記事を書いた時点ですでに「もうAACでいいのでは?」的な過渡期でもあり、
今や「ロスレスでいいでしょ?」感もあったりはしますが、
それでも何かちょっとしたときには「やっぱりMP3!」ということがありますので、
そういううちはこのスクリプトもまだ需要があるかな~と感じています。
何はともあれお役にたてて何よりです。

助けてください!

お世話になってます。

先日このサイトからlame一式準備してデスクトップPCでWAV→lameに変換していまいした。
ノートPCでもやりたいなと思って、DnspToolsのフォルダ一式をノートPCにコピーしました。

すると今までデスクトップPCではできていた変換が、iAlacLM.js iGoinLM.jsどちらを叩いても以下のエラーを出すようになり変換ができなくなってしました!

LAMEの実行に失敗しました("lame.exeのある場所" -V 0 --noreplaygain "radA0F9E.wav" "radA0F9E.mp3")。
MP3の生成に失敗しました。


また元々変換ができていたデスクトップPCはWin10でノートPCはWin7です。iTunesのバージョンは12.3.2.35です。

また、ノートPCの方でlame.exeを直接叩くと

「このファイルのバージョンは、現在進行中の Windowsのバージョンとは互換性がありません。コンピューターのシステム情報を確認して、 x86(32ビット)または x64(64ビット)のどちらのバージョンのプログラムがひつようであるかを確認してからソフトウェアの発行者に問い合わせてください。」
とエラーが出るのですがこれも関係あるのでしょうか??

如何せんPC初心者のためこのような状況しか記載することができませんが、対処法、原因などご存知でしたらご教授願いたいです。よろしくお願い致します。

Re: 助けてください!

はじめまして、Hayateさん。

さっそく本題なのですが、お寄せいただいた情報から推測しますと、
「32ビット版のLAMEを使用する」ことで解決できるのではないかと思われます。

LAMEには32ビット版と64ビット版があり、Windowsにも32ビット版と64ビット版があります。
そして「32ビット版LAME」は32ビット版のWindowsでも64ビット版のWindowsでも動きます。
しかし「64ビット版LAME」は64ビット版のWindowsでしか動きません。

おそらく、お使いのデスクトップは64ビット版のWindows10で
ノートPCが32ビット版のWindows7なのではないでしょうか。
もしその状態で「64ビット版LAME」を使用している場合、
「デスクトップでは使えるけれどノートPCでは使えない」という
まさに今回のケースが発生するはずです。

というわけで、「32ビット版LAME」を使用することで、
デスクトップとノートPCの両方で使用できる「iGoinLM」になると思います。
あるいはノートPCのLAMEのみを32ビット版に差し替えてもOKです。

返信ありがとうございます!

教えていただいたとおり32bit版の「LAME.exe」に置き換えたところ、無事変換できました!
ありがとうございます。
PCの32bit,64bitもよく理解せずにDLしてしまったため・・・笑

今後とも利用させていただきます。対処法教えていただきありがとうございました!

取り込み時の音量について

こんにちは。

一点ご質問があります。
iGoinLM.jsでCDから取り込んだ際の音量なのですが、先ほどあるCDをインストールしたら音量がいつもより小さい気がしました。もちろんプロパティで音の大きさは変えられるからいいのですが・・・。

インストールする際の音量はあらかじめ設定できるのでしょうか??

回答お待ちしております。

Re: 取り込み時の音量について

はじめまして、さかともさん。

「iGoinLM.js」では「lame.exe」でMP3に変換した後「mp3gain.exe」で音量を調整しています。
「mp3gain.exe」はアルバムごとにばらつきのある音量を
大体同じくらいの大きさに聞こえるように(劣化なしに)変更してくれるツールです。
このツールによって、例えば全曲シャッフルで聴いているときなどに
突然大音量の楽曲が流れてびっくりする、というようなことを防ぐことができます。
ただこの「mp3gain.exe」は「どんな曲でも音割れしないであろう音量」に統一するため、
初期値ではかなり小さめの音量にされています。
対応策は3つあります。

一つ目は記事の最後にある「【おまけ2】設定」を参考に「iGoinLM.js」をメモ帳で開き
「var IsMP3Gain=true;」と書いてある行を「var IsMP3Gain=false;」に書き換えることです。
これで「mp3gain.exe」を使わない「本来のCDの音量」で取り込まれます。

二つ目は上記と同じように「iGoinLM.js」をメモ帳で開き、
「var TargetVolume=89.0;」の数字の部分を例えば「94.0」程度に変更します。
この設定で取り込むと「mp3gain.exe」が少し大きめの音量で統一するようになります。

三つ目は「MP3Gain」によってこれまでに取り込んだ楽曲の音量をすべて「89.0」に統一することです。
ただしこれは手持ちの楽曲がすべてMP3ファイルであることが前提となりますし、
例えば「アルバム単位でしか聴かない」というような視聴スタイルの場合には
「ただ音量が小さくなるだけの余計なお世話」にはなりますが。
詳しくは「MP3Gain」で検索してみてください。

以上、「iGoinLM.js」がさかともさんのお役にたてれば幸いに思います。
それでは。

エラーが....

以前、アルバムアートの件でお世話になりました。kinoです。

先日久しぶりに音楽を取り込もうとしたら下記のエラーが出て困っております。

スクリプト:
ユーザー名 ¥~~
行:334
文字:1
エラー:ライブラリは登録されていません。
コード:8002801D
ソース:(null)

ユーザー名の部分は省略しております。

itunesは更新以外弄っておりません。

解決作を教えて頂けますでしょうか。

お忙しいとは思いますが、宜しくお願い致します。

Re: エラーが....

お久しぶりです、kinoさん。
Win10に乗り換えてからiTunesすら入れていない有様で
環境構築に手間取り返信が遅れてしまいました。

さっそく本題に入らせていただきます。
iTunesの現時点での最新版である12.5.1.21で試してみたところ、
特に問題なくインポートが完了いたしました。
ですのでまずiTunesの仕様変更によってスクリプトが
動作しなくなったということではなさそうです。

そのうえで、提示いただいたメッセージを見ますと、これは
「iTunesで現在選択中のトラックを取り込み対象にする」
という処理をしている個所でのエラーのようです。
本来ここでどのトラックも選択されていなければ、次で
「全トラックを取り込み対象とする」
という処理になるはずなのですが、
何故か「選択されているのに選択されていない」?という
不思議な状況になっているように見えます。

原因がよくわからないため根本的な解決方法を提示することができないのですが、
対症療法として、あえて全トラックを選択状態にして
取り込みを開始してみると、もしかしたら進める可能性があります。

もしそれでうまくいかないようですと、iGoinLM.jsをメモ帳等で開き
エラーが出ている333行目から341行目まで、すなわち
---
//CDトラックが選択されていれば、選択トラックをインポート対象とする。
if(iTunesApp.SelectedTracks)
{
var ImportTracks=new Array();
var iTracks=new Enumerator(iTunesApp.SelectedTracks);
for(;!iTracks.atEnd();iTracks.moveNext())if(iTracks.item().Kind==2&&iTracks.item().Artist)ImportTracks[ImportTracks.length]=iTracks.item();
iTracks=null;
if(ImportTracks.length>0)ImportCDs[ImportCDs.length]=ImportTracks;
}
---
の部分を削除してしまうことで、次の処理に進んでみる方法があります。
ただしこれだと全トラック取り込みしかできなくなるという問題があるのですが。

これでもダメなときにはもうiTunesおよびApple関連のプログラムとコンポーネントを
出来る限り全てアンインストールしてから、再インストールしてみる、
それでも無理な場合、もはやOSの再インストールぐらいしか提案できる解決策が思いつきません。
力不足でなんとも申し訳ない限りですが、どうぞよろしくお願いします。

変換時のエラー

お世話になっています。

以前このサイトで変換方法を知ってから愛用しているものです。
CDからの取り込みなのですが、1つのアルバムをまとめて変換しようとしたら下記のエラーが出て変換が中止してしましました。

スクリプト:iGoinLM.js が登録されている階層
行:     698
文字:    34
エラー:   書き込みできません。
コード:   800A0046
ソース:   Microsoft JScript 実行時エラー

試しにエラーが出ている698行目をみてみましたがさっぱりで・・・
エラーが出た要因や解決法など分かれば教えていただきたいです。。。

よろしくお願いします。

Re: 変換時のエラー

はじめまして、キセキさん。

698行目というと「if(fso.FolderExists(TempPath))fso.DeleteFolder(TempPath,true);」の部分ですね。
これはネットから収集した画像を一時的に保存するために作られたフォルダを削除する処理になります。
どうやらそのフォルダの削除に失敗してしまっているようなのですが、その理由がちょっとわかりません。
ただ、フォルダを「作らせない」か「削除させない」ようにすればエラーは出ないと思いますので対策は可能です。

まず「作らせない」方法ですが、93行目「var IsArtwork=true;」を「var IsArtwork=false」にして取り込みます。
この方法はアートワークが自動で設定されませんので、取り込み終了後に手動で設定することになります。

次に「削除させない」方法ですが、エラーの出る698行目
if(fso.FolderExists(TempPath))fso.DeleteFolder(TempPath,true);
の先頭に「//」を付けて
//if(fso.FolderExists(TempPath))fso.DeleteFolder(TempPath,true);
のようにするとその行は何もせずに飛ばされますのでエラーが出なくなるはずです。
この場合は取り込み終了後も一時フォルダが削除されずに残るため、これを手動で削除する必要があります。
一時フォルダはおそらくiGoinLM.jsと同じ場所に「rad5680A」のような適当な英数字名のフォルダとして作られています。

以上、よろしくお願いします。

返信ありがとうございます

返信遅くなり大変申し訳ありません。

教えていただいた2件、先日試したところ無事エラーなく取り込むことができました。
ありがとうございます!!

また何かありましたらよろしくお願い致します。
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